2026年7月27日
深夜に東京を出て午前10時前後に広島の尾道に着く。
深夜を突き抜けてのドライブ8時間の走りは、さすがに身体に応える。
助手席に座り続けたかみさんも、さぞや窮屈だっただろう。
そんな暑さとだるさで体が重く感じられたが、
待ち望んだ尾道の坂道、瀬戸内海、しまなみ海道の光景に目を奪われ、体がすっかり軽くなり、体調も戻ったようだ。
それでは写真をご覧ください。

尾道駅のロータリーは開放感があった


尾道の商店街を行く
まだ10時過ぎのため、シャッターが閉まっている店が多くあった
地元で人気のある、尾道ラーメンの店はしょうや飯店
この店は10時から営業開始でギリ間に合い、助かった

尾道ラーメンはNHKラーメンジャパン番組で知った。
まさに背脂ラーメンのしょうゆ味でしつこくなく、さっぱり感があり、自分の舌に合うと感じた。
美味し!である
店内はこんな感じでカウンター席が長い。

さてとテクテク歩くますか

看板は大和湯でも実際は、お風呂屋さんではないみたいです
じゃあ何をしている店なのか?
なんと銭湯「大和湯」をリノベーションし、手包み小籠包のお店である、小籠包酒場 大和湯 中華料理屋に生まれ変わったようです
残念ながら営業開始時間前なので中に入ることができず、無念でした



尾道の階段は急坂が多い。
吹き出す汗をハンカチで拭きながらテクテク歩く

目的は千光寺。
かみさんが急坂で応えたので、ここでロープウェイのチケットを買って乗ります
乗車時間は約2分
ぐんぐん上がると尾道水道が見えてくる
千光寺ロープウェイ山頂からの尾道水道の眺めがいい



千光寺からの眺めもいい。

さっき乗車したロープウェイが迫ってきます


何度眺めても見飽きないなぁ

千光寺の裏側ですが、奇岩が隣合わせの中で通り抜けます

千光寺の鐘を鳴らすのあなた♪

風鈴の音色が涼しい
腕を組む自分
尾道で有名な見晴台カフェ

さて急坂をゆっくり歩きます

天寧寺と尾道水道の風景は水彩画にピッタリ
さらに高度を下げます

尾道はあちこち猫を見かけます。



ようやくJR線まで下りました

尾道水道沿いを歩きます
潮風があって実に気持ち良い

テクテク歩きます

福本渡船は、尾道水道の港から対岸にある向島の港まで渡船しますが、昨年の2025年に幕を閉じたようです
お疲れさまでした
尾道水道のベンチに腰かけて、穏やかな時間を過ごす
宿泊先のチェックインまで2時間ある
さてこの後、どこ行こうかな