#328 とある船橋で

2026年9月5日

 

とある船橋で、友人3人を囲んで懇親会をやることになった。

 

場所は友人が経営している「串焼き 雅 船橋駅前店」である。

 

この店は焼鳥が美味しいので、

2回目のリピートとなった。

 

16時から4人の2時間飲み放題付き満腹コースで

予約済み。

 

串焼き雅のサイトは以下の通り

ソース: 串焼き 雅 船橋駅前店
https://share.google/Vb9F52Osi6jUea5Hx

 

この店は平日、土日にもかかわらず

11時30分から営業しているので、

気軽に昼飲みできます。

 

それでは写真をご覧ください。

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JR総武線に乗って船橋駅を下車。
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船橋駅前の通りをテクテク。
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串焼き雅は駅から歩いて3分の駅チカ。
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串焼き雅の正面です。

 

ここからは写真だけアップし、

どの品も美味しいので

下手な説明は不要としますね。


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十分に堪能できました。

ごちそうさまでした。

 

#327 東北旅④ 猪苗代 会津

2026年8月28日

 

5時過ぎに起床。

しっかり朝風呂に浸り、フロント備え付けの新聞を読みながら時間を潰す。

 

7時前にバイキング会場に向かうと、

早くも宿泊客が立ち並んでいた。

 

適当なテーブル席を確保して、

いざバイキング戦闘開始だ。

 

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朝のバイキング料理はこんな感じでチョイス。
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これは珍しいおにぎりライブキッチンだ

お二人の呼吸はピッタリで、

効率的に手作りでおにぎりを握る。
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会津米のおにぎりは美味し!
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日本の朝和食はこの組み合わせが、

自分とって安心感がある。
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最後にカレーライス。

コクがあり深みがあって美味しゅうございました。
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ホテルジュラクを9時過ぎに出発。

ほどなくして、

フルーツ街道の一角にある、

あづま果樹園に立ち寄り、

桃と梨をそれぞれ1箱づつ購入。


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道の駅にも立ち寄る
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りんご、梨がぎょうさん並んでいる
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桃もたくさんあります。
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良い形をした梨
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福島の桃は甘くて美味いのだ。


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猪苗代湖に向かう途中に梨の実がなる風景に遭遇。

車を停めて梨畑に向かう。

 

不意に、もぎ取ろうと思ったが、

自制心が働いてやめることにした。

 

作業している男性に写真許可をお願いしたのだが、

「ワタシ、ニホンゴ ワカラナイ」

と返された。

 

一見ベトナム風で、5人ほどの外国人が汗を流して

作業していた。

今や日本の農業は、外国人抜きでは成り立たない、

時代を迎えているのだ。

 

農業も外国人との共同、いや協働を求められている。


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のほほんとする、穏やかな風景。
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梨畑から日本百名山の安達太郎山が見える。

10年前に登った山なので懐かしく感じた。


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時刻は12時前。

猪苗代湖畔に立つ野口英世記念館に立ち寄る。

この歳になってようやく野口英世に会える。

ワクワク感と高揚感が止まらない。

 

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今年で生誕150年の節目の年だ。
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野口英世の生家を初訪問。
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野口英世の人生を大きく変えた、

当時の囲炉裏がそこにあった。
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自分は衝撃を受けた。

 

小学生の頃に野口英世伝記物語を、

繰り返し読んでいただけに、

衝撃を受けたシーンである。


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野口英世の強い決意が感じれる、

魂の入った刻字。
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この言葉は、当時の自分を勇気づけられた。

一つひとつの展示資料を見るにつれて

涙が止まらず流れた。

 

その涙は決してセンチメンタルではなく、

挑戦する逞しさに惚れた涙だったのだと

後で気がついた。


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磐梯山の南山腹にある、

標高700mの天鏡台(昭和の森)から

猪苗代湖を一望する。


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稲穂と磐梯山の良い感じのコラボが撮れた。
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14時過ぎ。

会津若松の鶴ヶ城に立ち寄る。

資料によると以下記述があった。

 

1384年の築城が起源で、

戊辰戦争の激しい攻防戦に耐えた「難攻不落の名城」として知られている。

平成23年には「赤瓦」へのふき替えが完了し、

幕末当時の姿を再現し、

現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守となっている。

 

城の中はスライド写真等で順序立てて、

当時の歴史を資料を用いての説明がある。

その中で白虎隊の歴史資料があり、

自分の知識を深めるためにも、ここでおさらいする。

 

歴史資料では以下の記述があった。

 

白虎隊は、戊辰戦争の際に会津藩が16歳から17歳の少年たちで組織した総勢300余名の部隊である。

 

飯盛山の悲劇とは、戸ノ口原の戦いで敗退した白虎士中二番隊の隊員が飯盛山に逃れ、

鶴ヶ城周辺の火災を落城と勘違いし、自刃した。

 

生き残った隊員(飯沼貞吉など)によって、

その悲劇と忠義の物語が後世に伝えられた。

現在の福島県会津若松市の飯盛山には、十九士の墓が眠っている。

 

職場で意気盛んな先輩が会津出身の方で、

白虎隊のことを話してくれたことがあった。

 

会津人は白虎隊の精神が流れている理由が

わかる気がした。


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赤瓦とはいえども、色が落ちている感があった。
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天守閣から、磐梯山、会津若松市街を一望する。

 

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数々の凄まじい歴史を繰り返してきた鶴ヶ城に、

思いを馳せる。

#326 東北旅③ 山形 福島

2026年8月27日

 

予想通り、早朝から弱雨。

まぁ、今日の雨は覚悟していた。

今日は秋田、山形、福島へ駆け抜ける

ロングドライブ8時間。

 

ただひたすら南下するだけなので、

昨日のあっちこっちの観光巡りはしない日。

 

そう考えると気が楽になるさ。

 

秋田県内は弱雨だったり、

強雨だったりでワイパーを忙しくしたが、山形県内に入ると雨が止み出した。

 

それにしても、

秋田と山形は縦長なので長いったらありゃしない。

いくら走っても変わらず風景がそこにあった。

 

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新玉川温泉のバス停。

次は新幹線とバスで来ようかな。
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新玉川温泉の朝食バイキング戦闘開始!
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きゅうり丸かじり!


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最後はいつものようにヨーグルト、オレンジ

満腹感ありあり。


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秋田の田沢湖町に走ったあたりで車を止める。

ちょっと黄ばんかけた稲穂と霧雲が、

流れる山風景に心を奪われたのだ。
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なんかいい感じの絵🖼️だと思う。
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ようやく山形県内に入る。

昼ランチ時間になったので無性に腹が減った。

山形といったらそば、ラーメン、洋梨、さくらんぼ、芋煮等で有数なグルメ王国でもある。

かみさんがそば街道で見つけた、

推しの蕎麦屋さんに決めた。

 

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山形の村山にあるそば街道で、

そばやかた樽石を目指してドライブする

 

13時過ぎ。

そこは、村山市樽石にあるそば屋弱アルカリ性の湧き水「いたや清水」で打った九割そばの蕎麦屋だった。

 

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外見は蕎麦屋というよりは屋敷という感じだ。


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最上川三難所ってネーミングが凄くねぇか。
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暖簾も待ち椅子も立派。
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屋敷内はこんな感じで大広間の広いスペース。

年季を感じる仏壇が鎮座し、

鴨居に掲げている歴代の写真が並んでいる雰囲気が、長い歴史を感じさせる。


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席を座った先に、のどかな田圃が広がっている。

 

女将さんよると、明治時代に建てられた農家だったそうで、戦後に今の蕎麦屋を始めたそうである。

 

数えたら、4人掛けの座卓が10卓、4人掛けのテーブル席が4卓あった。

 

時間が止まるような空間に浸ると、注文品がきた。

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まず、お通しです。

立派なお通しですなぁ。
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女将さんに勧められた、かき揚げ天ぷら。

ボリューム感があり、特に玉ねぎが美味い。
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1人前板そばでこのボリューム。

まるで2人前のボリュームです。

これだけで満腹だ。
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おろしそばです。

なめこと鰹節、おろしをかき混ぜて食べると格段の味付けとなり、美味しゅうございました。

 

そばで満腹した後は、福島の飯坂温泉を目指す。

ここから高速で1時間30分だ。

もうひと踏んばり頑張ろう!

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15時40分過ぎ。

飯坂温泉のホテルジュラクに到着。

受付で宿泊手続きを済ませて、

案内された通り5階の部屋に向かう。


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こんな感じの10畳部屋。


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窓から摺上川(すりかみがわ)が見れる。
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館内はおしゃれ感が漂う良い雰囲気。
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ろうそくを見ながらしばし疲れを癒す。

この後は2時間ほど館内の温泉風呂に浸かる。

 

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露天風呂も気持ちよかった。


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19時過ぎ。

お待ちかねの夕食バイキングだ。

このライブキッチンが集結しているのが良い。
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その場で好きなネタを握ってくれる。
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まずはこんな感じでチョイス。
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牛の塊がでかいビーフシチュー。
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その場で握った寿司は一味違う。美味し!
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本格的な麻婆豆腐
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カツオ刺身
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分厚い牛ステーキにポテトとわさび
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2回目のチョイス。
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鮪寿司、美味かったのでお代わりしちゃいました
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バスクチーズケーキ
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一口食べて美味し!
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これは桃カレー。

福島は桃の名産地であるが、桃をカレーにする発想がすごい。

桃を一口食べたその瞬間は、桃の甘さがあるが、

そのうちスパイスが効いたカレーの味が残っており、

誠に美味しゅうございました。


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最後はこれで締める。

 

#325 東北旅② 秋田

2026年8月26日

 

今朝5時過ぎに秋田港に着き、

そのまま秋田市民市場へ向かう。

 

情報では5時から営業開始であるが、

商売人も商品も準備対応中。

 

よってショッピングする気分になれず、

隣接のセブンイレブンで休憩することとした。

 

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秋田市民市場の入口から入場する。
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まだ準備対応中につき、当惑気味。

 

とっておきのモーニングバイキングは6時30分開始。

なので、まだ30分あるので時間潰しに

秋田駅でぶらぶらする。

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秋田駅
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午前6時30分になったので、

秋田駅前のホテルプラスワンの1階にある、

唐橋茶屋で、モーニングバイキング。

好みの朝食をチョイスする。


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座席は左隅を確保した。
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こんな感じでチョイス。

秋田郷土料理の稲庭うどんが美味しい。
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美味しいのでお代わりした。

茄子の浸煮は出汁の味付けが良いので美味!
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最後はオレンジジュースとヨーグルトで締めた。

満腹になり、午前7時30分過ぎに当ホテルを出発した。


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車窓からの千秋公園は、蓮満開だった。

千秋公園でぶらぶらした方が良かったかな。

 

さてここから1時間ほどで男鹿半島に向かう。

秋田と言ったら、男鹿半島が有名なので行かざるを得ない。

 

寒風山360度の大パノラマが見渡せる

山頂展望台があり、

芝生に覆われた開放的な山頂から

日本海などを一望シーンを想像しながら

楽しくワクワクドライブ。


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幾度となく、曲がりくねった登り坂を登りきる。

 

9時過ぎ。

 

ついに寒風山山頂に到着。

ここは標高355mの火山だった。

 

山全体が緑の芝生に覆われた美しい形状をなす山だった。

 

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眼下に広がる入道崎の海岸線や大潟村の田園風景を

堪能した。

 

次は寒風山から入道埼灯台を目指す。

およそ30分で着くが油断せずにしっかりハンドルを

握る。

 

途中の男鹿温泉を抜けると水平線が飛び込んできた。

9時30分過ぎ。

どうやら入道埼灯台に着いた雰囲気だ。

 

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入道崎の象徴でもある入道埼灯台は、

登れる灯台16の中の1つでもある。

 

芝生に覆われた大地が海に突き出た、 

男鹿半島最北端の岬で絶景スポットとして

知られている。

 

北緯40度ラインが通る場所でもあり、

同一線上には男鹿石で作られたモニュメントがある。
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北緯40度線上に位置し、

白黒の縞模様が目立つ入道埼灯台は、

そのデザインからして珍しい灯台でもある。
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北緯40度線上に位置を示すモニュメントを見つけた。

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北緯40度線上から、

緑のじゅうたんを縫うように

男鹿石畳で重なる1本道が、

日本海に向かって真っ直ぐ伸びゆく

景色が気に入った。


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入道埼灯台の螺旋状階段を登り切ると、

落差30mから望む紺碧な日本海は、

圧巻そのものだった。


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紺碧な空と海。

最高の景色ですねぇ。

平和を感じるひとときだった。


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入道埼灯台駐車場は、観光シーズンになると

大型バスで大いに賑わうようだ。

この日は平日のためガラガラで空いていた。


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お土産店の前に、ナマハゲさんが出迎えだ。


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入道埼灯台から帰る途中に、

男鹿半島の入口にある、約15mの巨大ナマハゲは

人気の撮影スポットである。

コンクリートで造ったなんてすごくないか。

コンクリートで造られた15mの高さは、

威圧感が大いにある。

 

さて、男鹿半島から田沢湖に向かう。

およそ2時間40分の長距離ドライブであるが、

テンションが上がっているので頑張って、

安全運転を心掛ける。


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12時過ぎ。

秋田県仙北市にある田沢湖に到着する。

 

すると、全身に金色で塗られた女性像が湖上に立っていた。


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その女性像とは、田沢湖の代名詞でもある、

たつこ像という。

 

資料によると以下記載があった。

 

昔、田沢湖の近くに暮らしていた辰子という娘が、

永遠の若さと美貌を願って観音様に祈りました。

 

お告げに従って北の泉の水を飲んだところ、

いくら飲んでも喉が渇き、

ついに泉の水を飲み干して

龍の姿に変わってしまいました。

 

龍となった辰子は田沢湖に身を投じ、

そのまま湖の主(守り主)になったと

伝えられています。

 

最後は湖の主として田沢湖を見守り、

主になるストーリーが興味深いと感じた。


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田沢湖畔から望む秋田の山並み
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田沢湖は、水深70メートルまで

日光が入り込むほど透明度が高いとされている。

さらにしてもきれいだ。
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かみさんがランチ探し美味しいパスタを見つけたと

いうので、ナビにセットして20分で到着予定。

 

13時30分過ぎ。

そこは意外の場所で、標高が高い所にあった。

なんと秋田駒ヶ岳8合目に辿り着いたカフェだった。


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ブナに覆われたカフェ。
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周囲は美しいブナの森だった。

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その店名も、ぶなの森カフェ。

イメージそのままだ。
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おしゃれ感漂う雰囲気だ。
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ギターが置いてあり、落ち着き感がある。
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安らぐ空間だなぁ。
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きのこパスタは、唐辛子が効いて美味でした!

かみさんがリクエストしたこのカフェは、

寄り道したけど大正解でした!

 

さて、ここから今日の最終ゴールである、

玉川温泉♨️に向かう。

約50分のドライブコースだが、

気を引き締めて安全運転に徹する。

 

秋田の玉川温泉は、資料に以下の記載があった。

 

日本一の強酸性と圧倒的な湧出量を誇り、

全国から多くの人が訪れる日本屈指の

効きの湯(湯治場)である。

 

日本一の強酸性(pH1.2)で、

レモン汁や酢をはるかに超える強酸性で、

肌にピリピリとした強い刺激がある。

 

日本で唯一、玉川温泉の地中にしかない

特別天然記念物「北投石」がある。

 

微量のラジウムを含み、医学界でも注目される

「ホルミシス効果(低放射線が体に良い刺激を与える効果)」による自然治癒力の促進が期待されている。

 

地面から温熱と放射線を受ける「天然岩盤浴」を目当てに、多くの湯治客が訪れる。


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16時前。

ついに玉川温泉に到着

隣の地は青森の八幡平なので、

ずいぶんと遠くに来た感がある。

自然散策路をゆっくり歩く。


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硫黄酸の臭いが強く感じる。
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小高い丘から一望すると、

小屋が見えたので行くことにした。
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小屋が近くなり、寂寞感が漂う。
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小屋の中で天然岩盤浴を浴びてゴロン。

温熱と放射線を受ける天然岩盤浴で、

自身の病を退治する姿に胸を熱くした。

 

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湧き出る泉、迫力があるなぁ。
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空いている場所は横寝でくつろぐ姿が、

多く見受けられた。

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ここが世にも珍しい、

日本唯一の特別天然記念物たる、北投石だ。


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最初に受けた印象は、地の果てといった感じがした。

 

しかしながら、ガン完治と向き合う湯治客の

執念みたいなものが感じられ、

宝の温泉であることを強く感じた。

 

自分は天然岩盤浴を浴びなかったが、

かみさんは天然岩盤浴を通算40分間浴びた。

 

その結果、

体のだるさが襲いかかり、

肩の骨あたりが外れたような印象を受け、

持参したスマホは天然岩盤浴の影響で、

時計の針が少し遅れて進んだということがあった。

 

翌日はその気だるさも取れたが、

肩の骨とスマホは3日間調子悪かったが、

現在はともに調子が戻ってきた。

恐るべし、玉川温泉の天然岩盤浴のパワーを感じた

次第である。


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玉川温泉のホテルの正面。
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お土産直売店もある。

 

さて、今晩の宿泊先は新玉川温泉である。

ここの玉川温泉から5分くらいの場所にあるので

移動することとした。

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17時過ぎ。

今晩お世話になる新玉川温泉ホテルの正面だ。

 

受付で宿泊手続きを済ませて、

案内された3階の部屋でしばらく、

くつろいだ後に大浴場に向かう。

 

新玉川温泉の湯でゆっくり浸かる。

泉質はレモンより酸が強く、

体全体がピリピリした刺激を受け、

体全体が活性化した感じを受けた。

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50%源泉、100%源泉等で館内風呂でも10箇所はあったと思われる。

箱蒸し風呂は初体験だが、気持ちよかった。

 

さて、お風呂に上がってお待たせの夕食バイキングだ。


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右下は秋田名物のきりたんぽ鍋。

美味しゅうございました。
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牛ステーキ美味し!
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ポテトも柔らかで良い。
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スイカは3杯お代わりしました。

右は甘酒杏仁豆腐です。

甘酒の珍味がして美味しゅうござました。

 

またピリピリ刺激あるレモンより、

酸が高いお風呂に入り直す。

いい感じで疲労感が取れた感じがした。

 

さて今日も早く寝て、

ロングドライブ旅の明日に備えるぞ。




#324 東北旅① 新潟から秋田の大海原へ

2026年8月25日

 

時刻は20時過ぎ。

ラストオーダー20時30分に間に合いそうだ。

 

ここは新潟の鮮魚問屋である港食堂。

万代島鮮魚センター直営の港食堂は、

文字通り、近くに新潟港がある。

 

暖簾をくぐると、派手な大漁旗が出迎えた。

鮮魚センター直営だから、

魚の鮮度は間違いないだろう。

 

かみさんは牡蠣フライ定食、

自分は漁師飯おまかせ丼を注文した。

しばらくすると、牡蠣フライ定食がやってきた。

 

牡蠣の身が大きく、5個あるので迫力感があった。

引き続き、

マグロ、サーモン、鯛、甘エビ、イカ等が

乗せられた、おまかせ丼がやってきた。

 

両方ともボリューム感があり、

特に牡蠣フライは圧倒していた。

牡蠣フライを注文したかみさんは、牡蠣フライを3個食べて、満腹だというので残り2個をいただく。

 

口に入れた途端、牡蠣のクリーミーが溢れて

口中に広がる。

 

これは美味い!

 

これまで食べた牡蠣フライの中で、

最上級かもしれないほど美味し!

 

自分が注文した漁師飯おまかせ丼も、

カラフルな鮮魚の海の幸が口いっぱいに広がり、

文句つけようがないほど美味しだった。

 

ちょうど21時過ぎたので、

21時30分から乗船受付開始なので、

余裕で手続きできそうだ。

 

当店から車で移動し、

隣の港の駐車場で車を停めて

新日本海フェリーのフロントで

乗船手続きが開始する。

 

新日本海フェリーは久しぶりの乗船だ。

 

長男と長女が子供の時に、

毎年夏休みは北海道に一周ドライブしたものだった。

およそ6年連続の夏休みは北海道に行くために、

新日本海フェリーにはお世話になった。

 

それ以来だから、およそ20年ぶりの乗船かと思うと、家族での北海道旅行の思い出が蘇り、

同時に懐かしさがこみ上げて来るのだった。

 

それでは写真をご覧ください。

 

 

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新潟の万代島にある ピアBandaiは、

新鮮な海の幸を提供するさまざまな飲食店が集う

BBQ会場もあり、若者が集う場所にもなっている
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さて、港食堂に入ります
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いきなりカラフルな大漁旗が出迎えです
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ビックサイズな牡蠣フライにビックリ!
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漁師飯まかない丼も美味しゅうございました
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懐かしの新日本海フェリーは22時30分出港だ
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今晩の就寝場所です

ちょっと狭いけどこれが楽しい
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新日本海フェリーは、ゆりかり号

複数のフェリーがある中で一番古いですが、メンテナンスはきちんと手入れしているので問題ないですよと女性スタッフより説明を受けた
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懐かしい土産売場は北海道土産がズラリ
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窓際のゆったりした椅子と軽食フロアー


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そうそうこんな感じだった
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船の中でひとっ風呂
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お風呂から出てアイスを食べてゆったりくつろぐ
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深夜の日本海を前進します
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新潟市街が遠ざかる
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次の立ち寄り港は秋田港だ

23時過ぎになったので就寝します
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秋田港に接近
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夜が明けて早朝5時

秋田の山並みは朝日を浴びていた
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ははーん

こうやって繋いで車を渡れるようにするんだね

 

#323 お祝い

2026年8月14日

 

今日は自分にとって特別の日。

 

家族が誕生日と定年を兼ねて祝うということで、

東京の郊外にある八王子の高尾にて、

うかい鳥山を予約してくれた。

 

資料によると、

うかい鳥山を象徴する「合掌造り」の建物は、

富山県・五箇山から移築された本物の古民家で、

1968年にこの地に再構築された歴史ある建築である旨記載があった。

 

合掌造りのネーミングにワクワク感する。

 

長男、長女がこの日のために集まってくれて、

祝ってくれた。

 

誠にうれしい限りだ。

 

かみさんに感謝の思いでいっぱいだ。

 

 

もてなしは囲炉裏の炭火焼きの牛鶏コース。

 

それでは写真をご覧ください。

 

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予約18時前にうかい亭に到着

駐車場は満車状況
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本格的な合掌造りだ
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松明が出迎えだ
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雰囲気がある風情な庭園
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先頭はうかい亭のスタッフの方が、

会食部屋まで誘導してくれた

まるで里山に入った雰囲気だ


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牛鶏コースのお品書きです
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最初は黒胡椒とうふです
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にしん茄子

茄子に出汁が効いて美味い
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やわらか鶏と冬瓜
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川魚の塩焼き

大きめの鮎で食べ応えがありました
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牛串、鶏串、しいたけがきれいに並ぶ

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なかなか形の良い鶏串


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丁寧に焼きます
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祝い用の皿だそうです
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牛ステーキは柔らかく美味しい
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鶏串もボリューム感があり、歯応えがあった
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お浸し
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麦とろごはん、味噌汁、香の物
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最後はデザートで南瓜ぜんざいで締める

すべて美味しゅうございました

合掌🙏


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広大な庭園内を歩くと、心が落ち着きます
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雨も上がりました

広大な園内を迷路のように歩くのも楽しいです

 

#322 鳴門 淡路島 駿河

2026年7月29日

 

6時30分過ぎに目が覚めて朝食前に当ホテルを出る。

海と山に囲まれながらの絶景鳴門スカイラインをドライブ。

この日はしっかり日の出を見届けることができた。

 

ホテルに戻り、備え付けの新聞を広げると、2件の悲しいニュースが飛び込んできた。

 

ひとつめは、震度7に見舞われた熊本大震災。

ふたつめは、この地の鳴門出身である元プロ野球であり、中日のピッチャーでエースとして活躍され、引退後も芸能界で司会や俳優として活躍された坂東英二さんの訃報である。

 

思わず手を合わせて合掌。

 

そして気持ちを入れ替える。

 

今日は最終日であり、8時間のロングドライブだ。

しっかり安全運転に徹しようと思う。

 

それでは写真をご覧ください。

 

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瀬戸内海の日の出は実に素晴らしい
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前方は徳島の鳴門市街
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徳島の山並み
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鳴門スカイラインの展望台からの絶景に、

しばし時間を忘れる
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鳴門海峡大橋をバックに日の出をパチリ
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宿泊先の鳴門海月ホテルの目の前の砂浜で、地元の方々がボランティアで砂浜清掃していた

こういう方々がいるから、美しい自然が守られるのだ

 

ここに最敬礼します


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なんとか朝食バイキング前に鳴門海月ホテルに到着
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フロント備え付けの新聞を広げると

熊本震度7の見出しに愕然

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坂東英二さんを偲ぶ記事に目をとめる

子供の頃に中国で寸前の親子生き別れになる所だった旨の記事を読んで涙が出た

彼の負けず嫌いの精神は、この原点だと知り、

尊敬の念が生じた

 

謹んでご冥福をお祈りします


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さて、お待ちかねの朝食バイキング戦闘開始

鳴門産のしらす美味し!
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カレーは、コクがあって美味かったなぁ
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海を眺めながらご飯食べるのは至福の時間だ
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かみさんが源泉日帰り温泉に行きたいというので

隣の兵庫県淡路島にある。三原温泉に浸かることとした
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淡路島といえば玉ねぎだ

一袋購入しました
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西宮SAを通過して、
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駿河SAに着いた頃は19時を回り、

すっかり暗くなってしまった
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ライト夜景もきれいだ
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前方に伊豆半島が見える
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お腹空いたので家族庵でご飯することにした
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AIロボットが注文品給仕等で大活躍
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かみさんは鮪丼セットを注文
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自分は天ぷらそばセットを注文
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形の良い天ぷら
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そばもボリューム感があり、満腹
ごちそうさまでした😋

 

#321 しまなみ海道② 向島 生口島 大島

2026年7月28日

 

疲れ感がつい、寝坊した。

 

もう少し寝てしまおうと思ったが、

思い直して布団を飛び出してハンドルを握る。

 

高見山展望台からご来光🌅を見たかったのだが、

少し遅れてしまった。

 

しかしながら、日の出の残照はあったので

ギリセーフかな。

 

日の出の瀬戸内海も素晴らしく、

心を動かされました。

 

それでは写真をご覧ください。

 

 

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出遅れること、7時過ぎに高見山展望台に到着

日の出はすでに昇っていたが、

日の出シーンを見れてラッキーだった
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弓削島は来年行こうかな
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大橋を渡ると因島、生口島、大三島(愛媛)大島(愛媛)を渡って愛媛の今治へのドライブコースが今日のルートコースです
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彼方に四国の連山が見えます
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令和天皇陛下さまもこの地でご訪問
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高見山山頂にNHK放送塔が立っています


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向島の落ち着いた海風景
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さて宿に戻り朝食にします

女将さんの愛情が伝わって美味しい
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因島を経て、レモンが有名な生口島に到着

しまなみドルチェでレモンアイスを

食べたかったのだが、

10時営業開始で9時過ぎ到着には早過ぎた

待っている時間がもったいないので、

次の目的地である耕三寺、未来心の丘に

向かうこととした
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しまなみドルチェのベンチから望む海は、

今日もきれいだ
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穏やかに波立つ瀬戸内海
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次こそはレモンアイスを食べまくるぞ。
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生口島の観光スポットである耕三寺に到着
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蓮が満開で出迎えです
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階段を登り、
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五重塔が見え、


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さらに五重塔を見下ろしながら登り、
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耕三寺の境内到着

資料によると以下記述があったので抜粋します

 

大阪の元実業家・耕三寺耕三が、亡き母への報恩感謝の思いを込めて自ら出家し、菩提寺として昭和11年(1936年)から生涯をかけて建立された

 

すべての母に感謝を捧げる「母の寺」や、豪華絢爛な建築様式から「西の日光」と呼ばれている

 

日本各地の著名な古建築(国宝など)を手本として建てられた堂塔伽藍が立ち並び、そのうち15棟は国の登録有形文化財に登録されている

 

日光東照宮の陽明門を模した「孝養門」などが代表的である

 

なるほど、陽明門に似ていると感じた


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境内の中から洞窟があり、

歩き進めるとひんやり冷えて涼しい


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たくさんの石仏が立ち並ぶ
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出口から表に出ると観音さまが仁王立ち
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未来心の丘の入口に立つ

 

資料によると、

彫刻家・杭谷一東が手がけた、

広さ約5,000平方メートルの真っ白な大理石庭園

 

イタリアから取り寄せた大理石のオブジェが広がる

神秘的な空間で、SNS映えスポットとしても

人気を集めているとされている


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すべてイタリア・カラーラから運ばれた白大理石です
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広大な真っ白な大理石庭園を歩きます
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太陽の光が大理石に反射されて眩しいです
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大理石庭園の途中から生口島集落を望む
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いよいよ大理石庭園のオブジェクトを捉える
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大理石庭園オブジェクトに到着

太陽の反射で暑いが、

潮風が流れていい塩梅で気持ち良かった


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耕三寺もこれで終わりです   f:id:kunpu3684:20260730214803j:image

しおまち商店街の一角に、

レモンラーメンを売る店があるも、

営業開始が11時30分であり、

また早過ぎた

 

1時間待つのはもったいので、

次の目的地である、

愛媛県側の大島に向かうこととした


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あぁ食べたかったなぁ
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瀬戸田サンセットビーチからの眺めも、

海がきれいで気持ち良い

ここでは海水浴客が多く賑わっていた


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しまなみ海道の最終の島である、

大島の亀老山展望公園に到着


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亀老山展望公園からの展望は、

実に素晴らしいものであった
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正面は今治市街が見える
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亀老山展望台から両手を広げて万歳
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今治はタオル生産として有名であり、

今治タオル本店に表敬訪問


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資料によると、以下記述があった

 

今治タオルが優れている最大の理由は、

おろしたての状態でも水をすっと吸い取る圧倒的な吸水性と、独自の厳しい品質基準をクリアした

ふわふわな肌触りにある


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草創期のタオル織機
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カラフルなデザインで、環境にも優しいタオルだ
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お腹が空いたので今治のお好み焼き店に入る

店名は、お好み ぼてや 

ランチメニューセットが豊富な店だった
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お好み焼きセットを注文すると、

迅速にサラダとお通しが出ました
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氷が入っている味噌汁は初めてだが、

口あたりが良い


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広島風お好み焼きを豪快に焼きます
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焼きそばがたっぷり詰まっています
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かなりの量でお腹いっぱい

美味しゅうございました
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今日の宿泊地である、徳島県鳴門市のホテル海月に

16時に到着

今日もドライブコースは7時間のロングで疲れました
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ホテル海月の7階の宿泊部屋です

12畳の広さがあり、くつろげます
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最上階の露天風呂から瀬戸内海、大鳴門大橋を

眺めながら浸かるなんて、

贅沢な時間だった


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ウェルカムドリンクもあります
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ウェルカムアイスは食べ放題
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風呂上がりにアイスを食べて疲れを癒します
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さて夕食バイキングの時間です

さぁ戦闘開始だ!
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さすがに海の幸が、ぎょうさん盛りつけされています
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川魚は串焼き
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阿波牛ステーキが大人気でした
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自分はこの順番で食べ尽くしました

何も言うこともありません

贅沢三昧で美味しゅうございました

#320 しまなみ海道① 向島

2026年7月27日

 

尾道界隈を散策後、

宿泊先のチェックインまで2時間あるので、

広島県側のしまなみ海道の最初の島である、

向島まで車を走らせる。

 

向島の最高峰である、

高見山展望台からの瀬戸内海風景が良いとの

情報があり、高見山展望台に向かうこととした。

 

そこは思った以上の眺望で、

瀬戸内海全景を見通すことができ、

時間経過を忘れて飽くなきまで眺め続けた。

 

それでは写真をご覧ください。

 

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奥の方に四国の最高峰である石鎚山(愛媛県)が見え、ちょっと興奮気味
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弓削島が見えます
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穏やかな海を大型船がゆっくりと進みます
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下江府島だ

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因島大橋を渡ると因島に着きます

明日はこの大橋を走り、愛媛まで走る予定だ
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珍しい奇岩
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向島の立花の浜は、砂浜が洗練された砂色

海も穏やかに波立つ

こんな素晴らしい砂浜なのに、海水浴客はわずか1組4人とはなんとも寂しい限りだ


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立花の浜は、昔は海水客が多く賑わっていたいう

海水浴客の減少は、日本全国に見られる傾向がある

これも温暖化、ここ数年の35度超えの暑さの影響によるものだろう
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向島から岩子島に渡る

厳島神社の鳥居と瀬戸内海のアングルが良い
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海に向かって両手を広げ、
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腕を組む自分
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向島で人気のあるサイダーが売り物である、後藤鉱泉所に着いた

昭和5年創業の昭和レトロを感じられる昔ながらの清涼飲料水製造所、地サイダーの聖地だという
しまなみ海道、瀬戸内の島の一つである向島において、観光スポットのひとつでもある
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懐かしいビンが所狭しに並んでいる
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次から次へとお客さんが来ます
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この奥に手作りのソーダを製造している模様
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当方はこの店の人気飲料でもあるソーダの栓を抜く
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1本390円だけの値打ちがあり、口の中に炭酸が溢れ、甘さとスッキリ感を残す程よい味だった

美味し!
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向島で歴史のあるスーパー、オンリーワン
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住田製パンも地元で人気があり、観光スポットにもなっている

この日は、あいにく品切れ状態だった

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今晩の宿泊地である、向島の河野温泉旅館に到着

この温泉の泉質はラドン温泉で、海が目の前の潮湯で、尾道には数少ない温泉である

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ラドン温泉で疲れを癒した後は、お楽しみの晩御飯だ
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尾道水道の海の幸が美味い

コロッケも手作りの愛情があり、ほっとする味

 

河野温泉旅館の館内や部屋は、観光旅館ほどのおしゃれ感はない

ここに泊まるお客さんは、「泊まられた方が写真や絵を飾らせてほしい」と頼まれたお客さんがいたそうで、実際の写真や絵を見せてくれた

 

そのうれしそうに、優しい笑顔で接する、

女将さんの仕事は天職だと察した

 

そしてこの旅館の歴史を自ら語り出した

 

女将さんは3代目にあたり、先代の社長は祖父で船員で活躍しながら現在経営する旅館の土地が、

尾道駅から往復する渡船の港になることを予想して、

先行投資して土地を買い上げ、

増改築しながら今日に至る

 

またラドン温泉の鉱脈もあって、

ビジネス繁栄したとのこと

 

当時の経営する旅館の写真を見せてくださり、

俳優の植木等が映画のロケで当旅館に泊まり、

女将さんと並んでいる写真を見せてくれた

 

1970年代と思われる当時の女将さんも若いご様子

植木等は謙虚な方で、周囲を配慮する気さくな方だったそうだ

 

向島で生まれた育った女将さんの子供時代は、

向島の砂浜は海水浴客で賑わい、

自らも夕方まで海で遊んで、

とにかく人が多かったとのこと

 

先の立花の砂浜では、1組4人家族の光景を見ると、

隔世の感があり、女将さんも寂し気のご様子

 

この影響は、尾道から愛媛へのしまなみ海道に大橋で繋げたことが大きい

また昨今の35度超えの夏の暑さにより、灼熱の砂浜を避けることも要因のひとつと思われる

 

この美しい自然を、強い協調性で守り続けたいと切に感じた

 

話が逸れてしまった

 

一人娘さんは、尾道駅周辺でホテルレストランを経営しており、法事やレジャー、学生向けの弁当にも力を

入れており、親子ともどもに順調なご様子

 

その飾り気のない女将さんと雑談する時間が、

実に楽しい

 

気がついたら、21時を過ぎてしまった

ライフを楽しく過ごしている、

女将さんの人生が羨ましいと思った


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食事中に渡船が行き渡る
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ここは、映画のロケ地だったようだ
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旅館の女将さんに勧められて、

食後に尾道駅前まで渡船することにした

19時前だけどまだ明るい
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地元の多くの方が利用していることがわかる

なんと乗船賃は片道100円だって!
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船が接岸したのでこのまま乗船します
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瀬戸内海は穏やかな波なので、

激しい揺れもなく気持ち良い
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夕暮れなずむ尾道水道
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対岸に尾道駅、千光寺が一望できる
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尾道駅前到着

乗船時間は10分足らずでスイスイ行けます
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尾道水道の遊歩道をテクテクとね
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尾道駅に舞い戻りました

駅内のセブンイレブンで飲食品を購入
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奇抜なイラストのバスが走る
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あっ、向島に戻る船が接岸してきた

慌てて港まで小走りして、向かいます
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さてと、なんとか間に合って良かった

また100円払って乗船します
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尾道駅、千光寺の上空にオレンジ雲が漂う
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河野温泉旅館3階の宿泊部屋から、尾道ナイト夜景🌃をパチリ

とてもきれいな夜景だ

 

今日は尾道を十分に知ることができ、楽しみ尽くした

明日も良い日であるように

 

おやすみなさい💤

 

#319 尾道でテクテク

2026年7月27日

深夜に東京を出て午前10時前後に広島の尾道に着く。

深夜を突き抜けてのドライブ8時間の走りは、さすがに身体に応える。

助手席に座り続けたかみさんも、さぞや窮屈だっただろう。

 

そんな暑さとだるさで体が重く感じられたが、

待ち望んだ尾道の坂道、瀬戸内海、しまなみ海道の光景に目を奪われ、体がすっかり軽くなり、体調も戻ったようだ。

 

それでは写真をご覧ください。

 

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尾道駅のロータリーは開放感があった
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尾道の商店街を行く

まだ10時過ぎのため、シャッターが閉まっている店が多くあった
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地元で人気のある、尾道ラーメンの店はしょうや飯店

この店は10時から営業開始でギリ間に合い、助かった
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尾道ラーメンはNHKラーメンジャパン番組で知った。

まさに背脂ラーメンのしょうゆ味でしつこくなく、さっぱり感があり、自分の舌に合うと感じた。

美味し!である
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店内はこんな感じでカウンター席が長い。


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さてとテクテク歩くますか
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看板は大和湯でも実際は、お風呂屋さんではないみたいです

じゃあ何をしている店なのか?

なんと銭湯「大和湯」をリノベーションし、手包み小籠包のお店である、小籠包酒場 大和湯 中華料理屋に生まれ変わったようです

残念ながら営業開始時間前なので中に入ることができず、無念でした


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尾道の階段は急坂が多い。

吹き出す汗をハンカチで拭きながらテクテク歩く
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目的は千光寺。

かみさんが急坂で応えたので、ここでロープウェイのチケットを買って乗ります
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乗車時間は約2分

ぐんぐん上がると尾道水道が見えてくる
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千光寺ロープウェイ山頂からの尾道水道の眺めがいい
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千光寺からの眺めもいい。


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さっき乗車したロープウェイが迫ってきます
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何度眺めても見飽きないなぁ
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千光寺の裏側ですが、奇岩が隣合わせの中で通り抜けます
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千光寺の鐘を鳴らすのあなた♪


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風鈴の音色が涼しい
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腕を組む自分
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尾道で有名な見晴台カフェ
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さて急坂をゆっくり歩きます
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天寧寺と尾道水道の風景は水彩画にピッタリ
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さらに高度を下げます
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尾道はあちこち猫を見かけます。


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ようやくJR線まで下りました
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尾道水道沿いを歩きます

潮風があって実に気持ち良い
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テクテク歩きます
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福本渡船は、尾道水道の港から対岸にある向島の港まで渡船しますが、昨年の2025年に幕を閉じたようです

お疲れさまでした
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尾道水道のベンチに腰かけて、穏やかな時間を過ごす

宿泊先のチェックインまで2時間ある

さてこの後、どこ行こうかな

 

#318 とある西東京の青梅にあるカフェランチ

2026年7月24日

かみさんの診療で東京の青梅総合病院まで付き添う。

診察時間まで長く待たされるようなので、

お腹も空いたので病院から外に出る。

 

かみさんがパスタが美味しい店だと聞いたので

青梅総合病院から歩いて3分ほどで、

ガンバガンバというカフェに立ち寄る。

おしゃれな外観から正面玄関に入ると、40席はあると思われる広いスペースだ。

 

かみさんはスパゲティ ぺぺシャボで自分はかみさんにすすめられてチキンゴルドンブルー。

 

なんかすごいネームだわ。

 

待つこと15分前後で注文品がテーブルに並んだ。

まず初めにサラダとコーヒーが到着。

コーヒーはおかわり無料が嬉しい。

サラダもパサパサして美味しい。

 

次にかみさんが注文したスパゲティ ぺぺシャボがテーブルに並んだ。

おや、麺は細麺でボリューム感があるぞ。

 

かみさんから少しだけお裾分けしてもらう。

最初の一口から通常のパスタとは異なる一味が違う。

 

なんなんだろう。この味付けは。

 

スパゲティ ぺぺシャボの中身はニンニクと唐辛子、大葉風味 細麺だ。

ジワーと押されるような感じでまた戻される舌ざわりで不思議な感覚。

 

なんと言ったら良いか表現が難しい。

けど間違いなく美味い❗️

 

次に吾輩のすごネームのチキンゴルドンブルーがおでまし。

鶏むね肉のハムチーズ詰めはカツとサラダ、ご飯がセットになっている。

熱々の鶏むね肉をナイフで切り割く。

するとトマトソースとチーズが流れ出すところが食欲をそそる。

鶏むね肉とトマトソース、チーズが抜群に絡み合う。

暑い夏には最適のランチだろう。

 

これも間違なく美味い❗️

 

ウェートレスさんのサービスも良く、気が付いたらコーヒーは3杯無料で飲んでしまった。

 

おっと、病院からお呼びの時間だ。

そろそろかみさんの診断結果が出たかな。

小走りに病院に戻る。

 

どうか無事であるように祈る。

 

それでは写真をご覧ください。

 

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カフェ&レストラン

ガンバ!ガンバ!!のおしゃれな外観です 
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さてと正面玄関から入ります
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店内はがこんな感じで、

40席はあるテーブルがあり、広い感じ
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壁に掲げられた大きなメニュー
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店内にサーフボードがあり、

おしゃれ感がある

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コーヒーとサラダが来ましたよ
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サラダが美味い

コーヒーも良い香り
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スパゲティ ぺぺシャボ

これが良い味したのなんのって
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チキンゴルドンブルーが来ましたよ

ブルー色がないのにどうしてブルーなのかな
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鶏むね肉のハムチーズ詰めをアップ
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ハムチーズ詰めを一口食べるとチーズが流れてきた

チーズとトマトソースの相性が良く、美味しゅうございました。

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ガンバ!ガンバ!!のカフェは

こちらの地図を参照くださいね

 

#317 とある昼下がりの絶景ランチで

2026年7月20日

海の日だ。

 

娘が久しぶりに自宅に戻ったので久しぶりに家族でドライブ旅。

かみさんの実家がある湯河原へ行く途中に真鶴にある、サドルバックというカフェに立ち寄る。

この店は高台にあり、そこから眺める海は絶景だった。

ランチタイムなのでメニューを目を向ける。

 

パンケースに入ったカレー?

なんかおもしろそうなので吾輩はこれを注文。

かみさんはパンケースに入ったシチュー、娘は海鮮ビビンバを注文。

待つ間にベランダに立って海の絶景にうっとり。

時間が経つのがもったいくらいきれいだ。

 

お腹が鳴りだしたので席に戻ると、グッタイミングで注文品がテーブルに提供されていた。

 

世にも珍しきパンケースに入ったカレー。

その味はまろやかさもピリ辛が後から感じる程よいカレーだった。

パンをちぎりながらカレーを付けて食べるのも良し。

ちぎれた口からカレーがゆっくりと流れだすのも良い。

楽しみながら美味しく頂きました。

 

かみさんも娘も大満足でした。

 

それでは写真をご覧ください。

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真鶴にあるサドルバックカフェは高台にあります。
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サドルバックカフェのベランダからの絶景です。

相模湾とJR東海道線
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みかん園
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サドルバックカフェ店内
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店内からこんな感じの海風景が眺められます
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本物のシカかな

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メニューを見て注文を決めます
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パンケースに入ったシチュー
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パンケースに入ったカレー

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海鮮ビビンバ
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さてといただくとしますか

思った以上に美味しいぞこりゃあ。


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癒しの絶景に堪能しました♪

#316 とある昼下がりのランチタイムで

2026年7月12日月曜日

 

ここは東京の西外れにある日の出町。

かみさんの急な風邪でクリニックまで付き添う。

 

クリニック診察が無事に終わり、時刻は13時過ぎた。

かみさんのリクエストにより日の出町ではちょっと有名な洋食屋さんDON DONに初参加。

 

おじさん人形が玄関前で優しい出迎えてくれた。

ここは昼ランチ限定の弁当屋さんで好きなコーヒーカップを選んでコーヒーは無料飲み放題とは嬉しい。

 

平日にも関わらず、お客さんが絶えない。

さすがに人気店なのだろう。

 

参考にURLを貼り付けます。

https://share.google/nbmY3x41Aw4rAoVEx

 

それでは写真をご覧ください。

 

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DON DON の外観です。

駐車場が満車でした。
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おじさん人形が出迎えです。
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本日のランチです。

おまかせ弁当にしました。
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個室も用意されています。
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平日にも関わらずほぼ満員です。
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好きなカップをセレクトできます。
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自分はこのカップに決めました。

おかわり無料の飲み放題は嬉しい。
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上品漂うコーヒー
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本日のおまかせ弁当です。

文句なしに旨し!

これで1100円、コーヒー飲み放題付きとはリーゾナブルだと思います。
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さてお腹いっぱいになったので帰ります。

おじさん人形が見送ってくれました。


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また来ますね。

 

 

#315 とある町内会ボランティアから

2026年6月13日土曜日

 

谷間の晴れ。

今日は地元あきる野市牛沼町内会のゴミ資源回収の日。

 

8時45分現地集合、9時から軽トラック4台で200前後世帯を回って新聞紙、ダンボール、空き缶等ゴミ資源を回収。

PTAの方々は現地で収集済みの空き缶を潰してこまめに回収。

 

約2時間かけて無事に終了し、身も心もきれいさっぱりした。

町内会より無償弁当が支給され、腹を満たした。

その後は町内会理事会が開催され、今後の日程と課題について協議。

14時30分頃に無事に理事会が終了。

本日もお疲れさまでした。

 

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所狭しに軽自動車等が集まります

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ダンボールを専用車に集約します
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新聞紙、古雑誌はこちらのトラックに集約します
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空き缶の集約はこのトラックに積み込みます
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PTAの方々、空き缶回収のご協力ありがとうございました。
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回収後はランチ弁当をパクリ


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町内会は花いっぱい運動と称して花の植え込みもやります
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少しでも住民の癒しになればとさまざまなボランティア展開中です。

 

#314 とある品川懇親会で

2026年6月6日土曜日

昼下がりの品川のホテルで某協議会の懇親会参加。

日頃の仕事の疲れを癒し、仲間との交流を深めるのが今回の懇親会の主目的である。

 

アンバサダーはAKB48の姉妹グループSDN48選抜メンバーとして活躍するアイドルタレントでW大学OGでもある福田朱子さん。

記念にツーショット撮影を心良く応じてくれた。

 

正直言ってこの日まで彼女の名前は知らなかったが、愛くるしい笑顔と素直な性格で親近感が湧いた。

彼女の今後の活躍を期待したい。

 

この会場はいつもの野球、ラグビーの懇親会ではないので少し緊張したが、参加者と懇談して行く中で緊張感がほぐれて穏やかに参加者と交流が深めることができてよかった。

たまにこのような懇親会に参加して人的交流を重ねて別の新しい世界を見るのも良いかもしれない。

 

来年はご縁があったら心機一転、頑張るかのー!

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ランチ弁当はビーフが美味だった
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ほぼほぼ満員御礼
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3人が明るいムードを演出
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進行役の発声で乾杯
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W大学OGの福田朱子さん

初対面ですが応援したくなる方です
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記念にツーショット

ファンになりそうだ
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最後に出されたデザートも美味だった