#264 ガーナのポップスはノリノリビートで踊りまくり

2024年7月13日土曜日

 

八王子で駐日ガーナ共和国大使館後援のガーナポップスの超新星が演奏とか、歌を披露するというチケットを友人から無料でゲットした。
ガーナの超新星って言ってもよくわからないが、アフリカの音楽は初めてなので関心があった。

 

資料によると以下記述があった。

一般財団法人民主音楽協会民音/MIN-ON)は、ガーナより世界を魅了する“ハイライフ”の新星バンド「サントロフィ」を招聘し、13公演を開催。

ハイライフは、ガーナのポピュラー音楽であり、英国軍のブラスバンドやギターバンドなどの西洋音楽と、西アフリカの伝統音楽の融合によって生まれた音楽だという。


20世紀初頭の植民地時代に誕生し、1950年代から70年代にかけて非常に人気が高まり、歌詞には、長老たちから受け継がれてきた重要なメッセージや物語、生きていく知恵や社会的意見を伝えるメッセージが込められているものも多いことから、ガーナ共和国初代大統領のクワメ・エンクルマは、1957年に独立運動で勝利したガーナの“国民音楽”であると宣言した。

歴史あるハイライフをガーナの若い世代に伝えるとともに、世界に発信することを使命とし、結成されたのが「サントロフィ」とある。
バンド名の「サントロフィ」とは、ガーナの神話に登場する鮮やかな色と四つの翼をもつ希少な鳥の名前である。

結成後はすぐに、ヨーロッパの主要なフェスティバルにて演奏し大絶賛。

現在、ヨーロッパにて人気沸騰中で、本公演の来日直前もヨーロッパでツアーを行った後、待望の初来日との記述があった。

それでは写真をご覧ください。

 

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サントロフィのパンレット資料です。
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会場の最寄駅はJR八王子駅南口です。

南口はロータリーしかないイメージが残っていたが、商業店舗が集約、再開発されていたことに驚いた。
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当駅の隣接にあるJCOM HALLが会場です。
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13時55分に到着。

会場の受付はすでに始まっていた。
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14時から16時の2時間演奏だった。

メンバー構成は、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、トロンボーン、パーカッションからなる8人編成。
力強いブラスサウンドとノリノリビートで観客が総立ちで踊りまくりだった。
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サントロフィのサイン会が始まります。
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丁寧にサインするメンバー
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サントロフィのノリノリビートで体が軽くなったような感じだった。

ガーナは陽気な印象を強く受け、演奏に満足した。

ヨーロッパで大絶賛、人気沸騰中の理由が理解できたように感じる。

今回の演奏からガーナを身近に感じることができた。

機会があればガーナに旅したいと思った。

素敵なノリノリビート、ありがとう!

 

おまけです。

地元の隣町内会は盆踊りが開催。

少し小雨がぱらついてましたが、子供たちは盛り上がっていた。

 

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#263 想定外の梅雨晴旅行 その3

2024年7月4日木曜日

 

昨晩からしんしんと降った雨は午前5時過ぎには止んだ。

昨日に8ヶ所の露天風呂は3ラウンドに入り、体中に硫黄の臭いがまとわりつく。

渓流に面した標高1800mの石庭露天風呂は、水晶の湯、嬬取の湯、竜泉の湯等の源泉が気持ち良い。

見上げる雲は手を伸ばして届きそうだ。

混浴ではあるが、2日連続で入ると吾輩も女性も慣れたものである。

それでは写真をご覧ください。

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標高1800mの石庭露天風呂は8種のお湯を楽しめる。

混浴の意識はなく、皆さん上機嫌でお湯に浸かっていました。
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お風呂上がりに朝食バイキング。

写真撮り忘れましたが、カレースープが美味だった。

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また来ますね、万座高原ホテル


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草津志賀ラインを走ると硫黄の煙が上がっていた。
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ここは日本国道最高地点、標高2172mは高い。
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空がきれいです

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居合わせたカメラマンから湿原の名前を教えてくれましたが忘れました。
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志賀高原の蓮池です。

ここは25年ぶりで、今も変わらず懐かしい風景でした
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ピンクの蓮がきれいでした。
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絵になる蓮池と志賀高原ホテル
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気温が30度超えで汗ダクダク

道の駅北信州やまのうちで一休み

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安曇野にある長峰山頂展望台
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展望台から北アルプスを眺望
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左から蝶ヶ岳常念岳
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常念岳有明山、燕岳、餓鬼岳、爺ヶ岳
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爺ヶ岳鹿島槍
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爺ヶ岳鹿島槍をクローズアップ
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北アルプス絶景に腕を組む

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車が見えない安曇野の道
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安曇野の田んぼから北アルプスを一望
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爺ヶ岳、鹿嶋槍の山容はかっこいい
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安曇野にある堀金の道祖神
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最後の寄り道は諏訪湖畔にある湖畔の湯でまったり。

 


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入浴料320円は安い
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館内にあった、「前向きに生きなはれ人生」のメッセージに共鳴するものがあった。
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「道の駅はくしゅう」の水汲みは冷たくて美味しい。

この日は南アルプス甲斐駒ヶ岳鳳凰三山がよく見えました。

 

3日間のドライブ旅行は心配した梅雨空ではなく、予想に反して梅雨明けを思わせる快晴でした。

梅雨シーズンを見込んでの宿泊費は従来コストより40%安く、とんだ儲けものでした。

おかげさまでおかみさんも喜んでおり、思い出深い旅となりました。

 

#262 想定外の梅雨晴温泉旅行 その2

2024年7月3日水曜日

 

夜は雨も午前10時過ぎから予想に反して快晴。

これはラッキーであった。

朝食はバイキング料理を楽しみ、榛名湖へドライブ。

 

榛名湖は、群馬県西部にある湖。榛名山カルデラ内に生じた火口原湖である。

水系としては利根川に属し、周囲は約4.8キロメートル面積は約1.2平方キロメートル、最深部は約12メートルから15メートルとも言われている。

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日本でも数少ないカルデラ内に生じた火口原湖は透明度があり、きれいだった。
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八ッ場ダムにある道の駅でちょっと休憩

朝取りのとうもろこし、スイカが所狭しに並んでいた。
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草津温泉湯畑に着く。

資料によると、日本三名泉の1つである草津温泉とある。
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出る。
草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるのはこの源泉の湯のおかげである。

さらに驚くべきは、その泉質。

日本有数の酸性度で、pH値はナント2.1(湯畑源泉)。雑菌などの殺菌作用は抜群である。
草津温泉は古くからたくさんの人々の心と体を癒し続けてきた名湯との記述があった。
(※日本三名泉・・・下呂温泉有馬温泉草津温泉


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湯畑界隈には日帰り温泉施設が点在。
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青空と硫黄の色が妙な取り合わせ。
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草津温泉の湯畑は標高1156mとは温泉地としては標高が高い。
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滑り台に注ぐ湯湧量に圧倒される
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足湯も備えていた
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白旗の湯は無料で入浴できます
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志賀草津ラインは快適なドライブコースだった

富士山まで眺望でき、この日の天気良好が物語る
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今日の宿は万座高原ホテルです。

資料によると、万座温泉は標高1800mの山岳温泉で、通年営業している温泉街(複数の宿がある)としては、濁河温泉(岐阜県)とともに日本一の標高を誇っている。 ちなみに、通年営業の一軒宿では高峰温泉(長野県、1950m)、夏期営業の一軒宿ではみくりが池温泉(富山県、2430m)が温泉として日本一の標高である。

1日およそ540万リットルの湧出量を誇り、その泉質は20種類を越え、世界一の良泉質とも言われている。

主に喘息や胃腸病、リュウマチ、皮膚病などに効果がある。

源泉は姥湯(湯畑)をはじめ、大苦湯、鉄湯、錫湯、苦湯などがあるとの記述があった。


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館内の露天風呂はこんな感じです。

毎日浸かれば持病が完治できると思わせるお湯でした。
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夕食のバイキング料理です

写真を撮り忘れましたが、牛スジカレーがとても美味かったです

明日も晴れるといいなぁ。

#261 想定外の梅雨晴温泉旅行その1

2024年7月2日火曜日

 

今週は5日間の公休日。

かみさんも3日間休みなので温泉三昧旅行を企画。

この時期は梅雨シーズンなので、甲信越の温泉ホテルは軒並み値下げの感がある。

温泉、バイキング、ホテル、1泊で10000円以下をネットでリサーチ。

ピンポイントで検索し、これらの条件をクリアした宿を確保し、予約したのは6月24日であった。

 

2日の午後に自宅を出て群馬県渋川市にある伊香保温泉に1時間30分、15時前に伊香保温泉大江戸物語の宿に到着。

 

資料によると伊香保温泉は、榛名山二ヶ岳の火山活動により温泉が湧出し今から約1900年前の第11代垂仁天皇の時代に発見されたと伝えられ、万葉集東歌25首中、9首詠まれており、歴史の古さを物語っている。

明治時代に県下唯一の御用邸が開設され、中央の財政界人、文人、外国人に避暑地として賑わう。

特に文豪徳富蘆花の著書「不如帰」の舞台となったことで「伊香保温泉」の名が全国に知られるようになる旨の記述があった。

 

今晩宿泊する大江戸温泉物語は、宮城県から大分県まで37拠点のホテルをチェーン展開しており、温泉の良質とバイキング料理の評判が良いとの情報があり、そこで泊まるのに決めた。

 

かみさんは部屋に着くなり浴衣に着替えて早速風呂に直行。

自分は伊香保のシンボルである石段街に散策することにした。

宿から歩いて5分のところに石段街を見上げる広場に着いた。

 

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石段街について少しだけメモ。

資料によると伊香保の石段街は、両脇に温泉旅館や土産物屋、射的などの遊技場などが並び、湯煙が立ち温泉情緒あふれる温泉街のメインストリートである。

この石段街は約400年の歴史をもち、長篠の戦いの翌年、天正4年(1576年)の形成されたという。

それまでもいくつか浴舎はあったが、新たに湯元から温泉を引き、石段を造って中央に湯樋を伏せ、左右に整然と立ち並んだ各々の屋敷に引湯して温泉宿として経営され、我が国の温泉都市計画第一号と言える。

現在の石段は昭和55年から5年をかけて改修されたもので途中の石段には与謝野晶子の詩「伊香保の街」が刻まれている。

平成22年には、1年365日賑わうようにとの願いを込め、北側に石段を追加して365段とした旨の記述があった。

 

上述を念頭に365段の石段を登ります。


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石段の両脇にはヤング向けのカフェ、クレープ屋さん等点在していた。
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ちょっと気になる路傍の道

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少しずつ高度を上げて登ります
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なんか懐かしさを感じる射的の遊技場
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伊香保の湯の花プリンは好評発売中
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歴史を感じる温泉宿通り
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なんか絵になるなぁ
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鈴音が涼しい
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200段のあたりで与謝野晶子の「伊香保の街」が刻まれていた
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とうとう365段に到達
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頂上は伊香保神社が鎮座
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伊香保温泉を愛した明治の文豪、徳富蘆花の記念館に立ち寄る

小説「不如帰(ほととぎす)」で有名な徳冨蘆花の書簡、初版本、遺品などが展示されていた

 

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夜の石段街はこんな感じです。
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イルミネーションがきれいでした。
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イルミネーションに包まれ、癒されました。
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さて夕食です

これから戦闘開始です
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上州牛の陶器焼き
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天ぷらが美味い

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蕎麦をすする。
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豚のすき焼きも美味い
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茶碗蒸しとカレーライスもぺろり
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最後の仕上げはデザート

ご馳走さまでした
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大浴場に向かう途中に廊下左右に絵が飾っていた
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秋の浅間山
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谷川岳新緑
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これからお風呂に入ります
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かま風呂専用の浴衣に着替えてかま風呂に入る。

サウナより心地よい汗が吹き出して気持ちよかったです。

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伊香保温泉のお湯は自分の肌に合った。

気持ちよかったです。

明日は晴れてほしいなぁ。

 

 

 

#260 とうもろこし街道の興味深い雑談

2024年6月30日日曜日

 

今日は梅雨空。

昨日よりはいささか涼しい。

 

スーパーオザムで朝市ショッピング後にそのまま、地元のとうもろこし街道にテクテク散歩

 

道端にひまわり🌻大輪があったので写真をパチリ。

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ひまわりの近くに農作業をしていた70歳超えの男性に挨拶した。

間寛平に似る、人懐こい笑顔の男性からとうもろこしについて語ってくれた。


ひときわ茎が高く、葉が大きいとうもろこしは牛飼料のとうもろこしで我々が食べる、とうもろこしはあっちのほうだと茎の低い、とうもろこし畑に指を向けた。

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茎が高く葉が大きいとうもろこしは牛飼料とうもろこし「デントコーン」

 

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こちらは普段食べている「スイートコーン」

 

いわゆる家畜の餌が「デントコーン」といい、普段食べているトウモロコシは「スイートコーン」と言うみたいだ。
スイートコーンは実の部分に糖分が多くなるように品種改良されているため、実が甘くておいしいのが特徴のよう。


それに対しデントコーンは実の部分だけでなく、茎や葉も丸ごと牛の餌にするため栄養が全体に広がっているんだとか。


このとうもろこしの差異は初めて知り勉強になった。

さらに間寛平に似る男性は興味深い話を続けた。


ここあたりの畑のじゃがいも、長ねぎ、ナス等の野菜茎、葉が例年に比べて生長がひときわ早く感じると言う。

この傾向は最近ではなく、かなり前に現象があったと言う。

これは福島の東日本大震災以降に変化が出ており、放射能の影響に少なからず関係があることは間違いないと断言。

さらに話しを続ける。

 

この畑作業から望む富士山の高さにも変化が生じている。
太平洋プレートとフィリピンプレートの変動原因で地殻が盛り上がり、富士山が高くなっているとも言う。

これは最寄りの秋川駅の踏切の同地点から見ても同様であり間違いない。
ということは静岡方面からの東海地域あたりから大震災の予兆ありと熱心に語っていた。

 

そんな雑談を40分ほど熱く話しをしてくれて、とても

興味深かった。

なにやら半分だけ当たっているかもなぁ。
ともに農作業をしたおかみさんとも雑談し楽しい語らいだった。

 

夫妻ともご機嫌が良かったのか、朝取りのじゃがいもを大サイズのビニール袋いっぱいにじゃがいもを詰めてくれた。

大変にありがたかった。

 

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農作業をする夫妻は元気いっぱい。
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ビニール袋一杯にじゃがいもをいただきました。


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早速、家で水を洗いました。

この後はじゃがバタで食しました。

甘くて美味しかったです。

 

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とうもろこし街道の一角に直売所。

家族総出で朝取れとうもろこし販売していた。

応援しています。

 

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スーパーで買ったとうもろこしを茹でました。

甘くて美味しかった。

 

今日はなんか心の中が満たされて幸せな気分になった。

 

#259 こころ落ち着く絵画展

2024年6月23日

 

八王子市の東京富士美術館ロバート・キャパ展が最終日の開催となった。

自分はギリに間に合いロバート・キャパ展を鑑賞した。

 

資料によると以下記述があったので紹介。

 

本名はフリードマン・エンドレ(Friedmann Endre [ˈfriːdmɒn ˈɛndrɛ])。フランス語読みのアンドレフリードマン(André Friedmann [ɑ̃dʁe.fʁidman])と表記されることもある。

スペイン内戦、日中戦争第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、および第一次インドシナ戦争の5つの戦争を取材した20世紀を代表する戦場カメラマン、報道写真家として有名である。

スペイン内戦で親交を持ったヘミングウェイ、アルジェで知り合ったスタインベックピカソら多方面の作家・芸術家たちとの幅広い交際も有名である。

 

心に残った写真は館内許可を得ていますのでこれよりアップします。

それでは写真をご覧ください。

 

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美術館内に展示されていました
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今日が最終日

間に合ってよかった

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戦争真っ只中の恋人同士

左手に銃を握る彼氏が痛ましい
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スペイン内戦の最前線で兵士が銃撃されて倒れる瞬間の写真

ロバート・キャパが一躍有名にした「崩れ落ちる兵士」であります
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敵国ドイツ兵士とできた赤ん坊を抱く女性は罰として剃髪のまま通りを歩く
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ドイツ軍に勝利した連合軍を迎える大歓喜のパリ民衆
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ドイツ軍を破り勝利の勝鬨を連呼する連合軍

ドイツ軍のブランデンブルク門に立ち、勝ち誇った兵士が印象的です。


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第二次世界大戦で夫を戦場に送り出し、家を守るウクライナの女性が懸命に干し草を集める
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ウクライナ家族がこころ癒す夕食団欒

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戦場で夫を亡くしたウクライナの女性は逆境に負けない逞しさを示す写真

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モスクワでのバレーリーナの練習風景
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ピカソと女性の貴重なツーショット
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幼児を諭すウクライナの女性
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激しい戦闘のひとときにアルコールを飲み干す兵士
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笑顔が素敵なユダヤの親娘
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スペイン内乱で彷徨う女性
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ホームで並び立つ女の子

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インドシナ戦線で地雷を踏み、その場で爆死したロバート・キャパが愛用したカメラです。

同時に吹き飛ばされたカメラの傷跡が生々しい。

 

 

以下はおまけです。

同館内に展示があり、写真許可のものです。

それぞれの絵画のタイトルはたくさんあったのでメモ書き忘れました。

すみませんがコメント無しでご勘弁ください。

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ベッドフォード伯爵夫人
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これは有名なモネの睡蓮です
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ポール・アレクサンドル博士
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キスリング(花)
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ハンガリーの王女が被るキラキラ輝くティアラです。

とても美しいですね。

 

久しぶりに絵画を鑑賞し清々しい気持ちになった。

また自分と向き合うことができ、有意義な時間を過ごすことができた。

次回はルネッサンス西洋絵画展にも鑑賞しようと思います。

 

#258 真鶴のラーメンと潮騒

2024年6月19日水曜日

 

18日の豪雨が静まり今朝から抜けるような青空。

まだまだ梅雨入りは先になりそうだ。

 

かみさんが実家に寄りたいと言うので湯河原に行くことにした。

高齢の義父を気遣って急遽、車を出すことにした。

 

90歳を超えているが食欲もありまだ元気そうだったが、時折咳払いがあり、体も本調子ではなさそうだ。

居住地の人口減の影響でバス減便から廃止に追い込まれ、買い物に一苦労している。

日々のタクシー代もバカにならず年金生活者にとっては死活問題だ。

 

義父を車に乗せて薬局、スーパーに買い出しの援助をした。

生活品、食材をある程度揃えておいたのでしばらくはタクシーを呼ばなくても大丈夫だと喜んでくれた。

 

ある程度用事を済ませ、フリーになったので真鶴にドライブ。

かみさんがチャーシューラーメンを食べたいと言うので、以前からマークしていたラーメン屋に向かう。

そこは真鶴半島の高台に位置している「味の大西」だ。

 

ここは地元で愛されるラーメン屋だが、地方からその味を求めて来るお客さんもいて人気ラーメン屋でもある。

以前に立ち寄った時は立ち並び行列であったが、この日は平日のせいか、すんなり店内に入ることができた。

 

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今日は平日のせいか、立ち並び行列はなかったのでスンナリ店内に入る
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入口前にあった掲示
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メニューはこんな感じです

チャーシューが美味しいと評判なので迷わずチャーシュー麺を注文した
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店内は15人前後の座席がある

厨房中を覗くとご主人、おかみさん、お子さん(娘さん二人)年配の女性が忙しく立ち振る舞っていた
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店内の窓からは潮騒が流れ、海風景も抜群の絶好のロケーションだ
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注文してほどなくチャーシュー麺が来た

時間は測っていなかったが、このボリュームで待たされる感覚はない

むしろ早かった感覚
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どうですか、このチャーシューの分厚さ

唾液が止まりませんよ
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スープは豚骨醤油ベースで濃い醤油

具は見ての通りの分厚いチャーシュー、大きめのメンマ、後味が良い三つ葉がいい仕事しています

麺はもちっとした食感の平打ちちぢれ麺がどんぶりいっぱいに収まっており、ボリュームたっぷりだ

この麺も気に入っており、噛めば噛むほど醤油が吹き出し美味しい

この麺は湯河原町の室伏製麺所から取り寄せているみたいだ

資料によると味の大西の本店は湯河原町にあり、現在は小田原、真鶴等5店舗とのことである

 

最盛期は10店舗前後あったようだが、現在5店舗となると半減したことになるが、そこは厳しいラーメン競争、生き残りにかけて魂を込めたラーメン屋が残るのだ

今日食べた真鶴店舗は、勝ち残る条件が揃っているので、これからも益々商売繁盛してほしいと思う

ご馳走さまでした

また来ますね

 

味の大西 サイトはここをクリックしてください

https://s.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14011391/

 

ラーメン食べた後は久しぶりに真鶴岬、真鶴三ツ石に立ち寄る

子供が小さかった頃は湯河原実家に行く時は時折立ち寄った所だ

子供が波と遊んでヤドカリを探したり、トンネルを作ったりしたあの光景がまぶたに焼き付けている

懐かしくもあり、寂しくもあり、ちょっとセンチメンタルに

 

あぁ懐かしいなぁ

 

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遠くに初島が見える
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資料によると真鶴は「かながわの景勝50選」にも選定されている観光名所

真鶴半島の先端から顔を出している3つの巨大な岩が「名勝・三ツ石」

真鶴半島の地形は、かつて箱根火山によって海底から噴出した溶岩ドームからつくられた地形と言われており、海岸は高さ20mほどの岸壁が続く

真鶴岬は浜辺から約200mに渡り岩礁が続き、干潮の際には三ツ石まで歩いて渡ることができる。
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見晴らし台からは青い空と海が絶景
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見晴らし台から海辺まで坂を降って歩くと三ツ石が見えた


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遊歩道まで降りると目前の磯辺に辿り着く
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今日の干潮では名勝三ツ石まで歩くことはできなかったが、久しぶりに観光できたので満足だ

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真鶴岬先端からの海を眺めると心が落ち着きます

子供たちが磯辺で大はしゃぎした光景が瞬時に蘇ってきた

懐かしくもあり、さびしくもあり、ちょっとセンチメンタル
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三ツ石をズームアップ

夕焼けの三ツ石は時期によると夕陽が三ツ石の上に沈むようです

見てみたいなぁ

 

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#257 赤坂散策

2024年6月15日土曜日

 

都内に赤坂に用事があり、地下鉄大江戸線青山一丁目駅から青山通りを歩く。

すると目の前にとらやの赤坂店舗があった。

少し覗いてみると入口に6月16日は和菓子の日掲示されていた。

好奇心にくすぐり、店内に入ると見事に設計された階段に惹かれる。

おそるおそる2階に上がるとそこは売場で和菓子が販売されていた。

 

資料によると、室町時代後期に京都で創業し、和菓子とらやが産声を上げた。

明治2年(1869)東京遷都の折、京都の店はそのままに東京にも出店し、明治12年(1879)より赤坂の地に店を構え、昭和39年(1964)、赤坂店は現在の場所に至る。平成30年(2018)には、売場、菓寮(喫茶)、ギャラリー、御用場(製造場)から成る低層の建物に改築し、ゆったりと菓子をお楽しみいただける店に変貌とある。

さらにつけ加えると16世紀の終わりごろには、禁裏御用菓子屋として既に御所御用を勤める存在となる。

以来、歴代天皇や皇族をはじめとして、徳川将軍家や歴史上に名を刻むあまたの文人たちに愛され、和菓子界のトップブランドとの記述がある。

 

それでは写真をご覧ください。

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ここがとらやの赤坂店舗の店構え
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この看板に引き寄せられて店内に入る
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この階段は心地よい雰囲気
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とらやの売場は開放感がある
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とらやといえば羊羹ですね

見ているだけで楽しい
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最中もとらやの代表的なお菓子

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ネーミング通りの虎模様包装
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月の暁は赤坂店限定販売
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色とりどりの羊羹に目を奪われる

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この羊羹は紫の玉と言って白餡入りの大人気商品

6月1日から15日までの限定販売だった
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さすがにとらやの和菓子は風情があり、優しくて上品なお菓子であることを理解した


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青山通りの赤坂界隈を歩きます
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赤坂地区旧町名由来の文字に目が止まる

その記述は以下であった

 

赤坂表町は古くは一ツ木村に所属

寛永13年(1636年)家康入国以来、よくその務めを果たした南伝馬町の伝馬役三名に褒美としてその土地を与えられたことがこの町の起こりとある。

初めは赤坂新伝馬町と称し、表通りが表伝馬町、裏通りが裏伝馬町となり、明治5年(1872年)に赤坂表1丁目から4丁目、明治44年(1911年)赤坂表町1丁目から4丁目となる

1、2丁目表通りは賑やかな商店街

3、4丁目表通りは旧武家地で、華族などの邸宅地として現在もこの状況を受け継がられると記述があった

 

赤坂が伝馬町と合同名称とはいささか驚く

こんなことを発見すると歴史は面白いなぁ

 

さらに青山通りを歩くと髙橋是清翁公園に着く

髙橋是清は髙橋財政を成し遂げた政治家である。

資料によると以下記述があった

 

高橋是清の人生は波乱万丈

米国留学時代は手違いで奴隷に売られた

帰国後は、英語教師をした後、農商務省の官吏となって特許局長にまで昇進したが、進取の気性に富む彼はその職を辞して南米に渡り、ペルーで銀山開発に取り組む

しかしこれに失敗、無一文で帰国した

その時に、当時日本銀行総裁(第3代)であった川田小一郎に声をかけられ、建築中であった日本銀行本館の「建築事務主任」として採用された

彼はその手腕を認められ、翌年には九州全域を管下とする「西部支店」の初代支店長に登用された

その後、副総裁時代には日露戦争の戦費調達のための外債募集を成功させ、1911年(明治44年)に総裁に就任

総裁を1年8か月務めた後は政界に身を投じ、総理大臣を1回、大蔵大臣を7回(うち1回は総理大臣との兼任)務めるなどの活躍をしたが、昭和11年の「2・26事件」で、陸軍青年将校の凶弾に倒れ、その波乱の生涯を閉じる

 

たしかにすごい波瀾万丈の人生だ

ただでこけなかったのは髙橋是清の飾らない性格と人徳で周囲の人間を魅了し、その時のご縁でチャンスを活かして結果を出し、偉大な功績を残したことだろう

 

つい自分の人生を振り返り、いろいろと考えさせられた


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赤坂にある髙橋是清翁公園の入口にある案内板に目をやる
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公園内は紫陽花が咲いていた
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髙橋是清の銅像

偉大なる政治家に合掌
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髙橋是清翁公園の近くにカナダ大使館

カナダはウクライナ🇺🇦の最大サポーターでもある

1日も早くウクライナに平和が訪れますように!

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#256 明日の自分を信じて試練を乗り越えろ

2024年6月14日金曜日

 

暑い日だ。

猛暑の夜は野球観戦して楽しもう。

 

今日は友人からの無料招待チケットゲットにより、ZOZOマリンへ。

会社所在地の六本木駅から15時50分に乗車。

日比谷線八丁堀駅に乗り換え、JR京葉線で17時に海浜幕張駅に到着。

海浜幕張駅改札口を出てロータリーに出るとロッテファンが歓声を上げていた。

 

今日は交流戦でロッテ対中日の第1戦だ。

ドラゴンズユニフォームをまとったファンも多くいるが、やはり地元のロッテファンが数的には圧勝だ。

 

友人が確保した席は3塁側のバッターボックス寄りの2階席だ。

難なくQRコードでDパイのゲートから入場するとスタジアム内からすごい熱気が伝わってきた。

 

ほどなく410通路3塁側35列190番を見つける。

野球通の友人はすでに観戦中だった。

六本木のコンビニセブンで買った、とっておきの晩飯用の握り飯セットを渡したら大変に喜んでくれた。

 

さて、パリーグの第1戦は国歌君が代を斉唱するのが習わしだ。

プレーボール開始の18時前に、全員総立ちで君が代斉唱。

普段は神宮球場では大学校歌斉唱なのでたまに斉唱する国歌も新鮮味があっていいもんだ。

 

ロッテは4連敗脱出の起爆剤として3番セカンド藤岡、最近一軍に昇格した7番サードでドラフト1位期待の新人の上田で新布陣に臨んだ。

 

上田は自分の大学の後輩だから応援に熱が入る観戦となりそうだ。

上田を焦点に当ててシャッターを切ると心に決めた。

今日の上田の活躍はいかに。

それでは写真をご覧ください。

 

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17時過ぎに海浜幕張駅に到着
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ロータリー前は多くのロッテファンが待ち構えていた
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ZOZOマリンスタジアムまで5分で着きます。

それにしても長い行列
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久しぶりにZOZOマリンスタジアムに到着

交流戦からして異様な盛り上がり
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マリナーズの関連グッズはここで販売
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個人的にはユニフォームが気にいっています
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さぁいよいよ球場に入るぞ
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プレーボール前に国歌斉唱で観客総立ちです。

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ロッテの先発は種市

中日の先発は涌井

両投手はコントロールが冴えているので試合テンポが良い
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野球通の友人はドラゴンズユニフォームを着て応援
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今日の試合で注目したのは一軍昇格のドラフト1位の上田

学生時代より体が大きくなり少し貫禄が出てきたように感じる
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第一打席はセンター前ヒット
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ヒット打って安堵する上田
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上田の大学時代の1年先輩である村松はショート


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上田は2塁に進み次の得点を狙う
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しなるように投げる涌井のピッチングフォーム
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サード上田の守備ははたしてうまくさばけるのか

ちょっとした見応えのある守備が見れるかな
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ロッテの種市のピッチングを連続連写

球にキレがありしかも重量感がある
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ロッテ大応援は全員総立ちのノリノリ大合唱応援

耳をつんざくような凄い応援大コールが印象に残る
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巨人から移籍した中田はやはり存在感があった

チャンスに凡打の繰り返しだったが、最後は勝利に導く活躍はさすがである

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四球を選んで一塁ベースに立つ村松

これからドラゴンズを背負って立つ選手に成長してほしいと切に願う
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少しオレンジ色が見えて今日の好試合を演出する夜空がGOOD

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上田の第二打席もヘルメット飛ばしてセンター前ヒット

これでマルチ安打達成
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ドラゴンズの中核選手であるファースト中田とこれからの中核選手となる上田とのツーショット
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懸命に戻る上田
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ロッテの岡も上田の同じ大学出身なので応援

 
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今日の試合ハイライトはこのシーン

 

なんでもない内野フライをなんと上田が落球した

この落球が契機になり得点が入ってしまったのだ

唖然とするロッテの吉井監督が見える

心境はいかばかりか

 

上田の落球で流れが中日に傾きはじめた

あの落球がなかったらロッテの流れになっていたのでロッテが勝っていた野球通の友人が言う
地元の球場で落球とはなんたる恥かと怒る

 

ZOZOマリンスタジアムの隣りは海である

よって潮風の影響でボールが左右されることもあろう


潮風の練習は入団して日も浅いので対策練習はさほどやっていないと思う

そこはベテランのショートに任せればいいものを自分が突っ込んで取りに行くのが間違いだと友人は指摘した
まったくの同感である

 

この試合は延長戦にもつれ込む

延長10回裏ランナー2塁の場面で上田が空振り三振でゲームセット
帰りの電車で野球の神様はよく見ていると友人は口をこぼした
やはり落球ミスは最後まで自分にお鉢が回り自滅するよい示しだ


ようやく一軍昇格して先発の機会をもらったのに、また二軍行きになるのか(まだわかりないが)と思うと心が痛い

 

だが、これがプロに生き残る厳しい世界だ
これからもさまざまな試練があると思うが、なんとか乗り越えて成長し大成してほしいと切に願う
頑張れ!上田❗️

 

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試合は延長10回まで進み3対4でドラゴンズの勝利

緊迫した好ゲームに大満足

 

最後まで勝利への執念を示したロッテに感謝

また来るねZOZOマリンスタジアム

 

#255 身も心もさっぱりクリーンな日

2024年6月1日土曜日

 

今日は9時から町内会の資源回収日。

町内会員の各家庭を軽トラック3台に別れて回収する。

このイベントは年に4回実施される。

新聞紙、ダンボール、空缶を中心に資源回収しリサイクルに貢献するのだ。

 

自分の担当エリアは三人体制で60軒を超えて回る。

あらかじめ各家庭の玄関前に置いてある資源を丹念に回収。

ある住民からは無料資源回収に喜びの声をいただき、なんともうれしい気持ちだ。

 

PTA役員の方もサポートしてもらい11時過ぎに回収完了。

その後は委託した民間業者にトラックを積んで11時30分に無事終了。

 

回収した後の缶コーヒーが心地よい風と相まって美味かった。

 

12時過ぎに会館に入り、町内会から出されたランチ弁当を食べながら町内の近況報告を共有。

ここまで情報があるのかとその情報量、裏情報に少し驚いた。

 

13時過ぎに理事会開催。

主な議題は7月に行われる納涼祭りの準備の進め方である。

若い役員さんの前向きで建設的な意見、提案が素晴らしい。

旧態依然とした体質を打破する大きな転換期になっている。

 

これから変貌する町内会が大いに楽しみだ。

 

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会長から挨拶
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副会長より注意事項の説明
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資源回収したダンボールはトラックに積んでいきます
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PTA役員の応援もあり心強い
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せっせと積んでいきます
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今回はいつもより3分1少なかったようです。

 

以下は5月18日土曜日に実施した花の植え込み作業。

道の花壇と称して色とりどりの花を植えました。

 

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#254 房総の海を走る

2024年5月25日土曜日

 

コロナ禍前に電車一人旅した銚子のキャベツ畑風景、犬吠埼灯台を思い出した。

今回はかみさん孝行でドライブ旅。

天気も午後から晴れそうだ。

三大朝市(輪島、高山、勝浦)の一つでもある勝浦朝市を見たいことも今回のドライブ旅の動機でもある。

 

川崎浮島ジャクソン手前で予想外の50分事故渋滞。

無事に海ほたるを通過し1時間遅れて9時30分、勝浦朝市にヘトヘトで到着した。

 

さぁ、いよいよ勝浦朝市の散策だ。

散策前に勝浦朝市について事前に情報を調べてみた。

資料によると以下記載があった。

 

勝浦朝市は、豊臣秀吉政権下の1591年(天正19年)頃、勝浦城主であった植村土佐守泰忠の奨励により、農家と漁師が農作物と水産物を物々交換する場としてはじまったとされており、実に430年以上の歴史がある。

現在は水曜日が定休日。1~15日までを「下本町通り」、16日~月末までを「仲本町通り」と分けて開催しており、土曜日や休日ともなれば40~50店舗が軒を連ね、食べ歩きやお散歩がてらペットを連れて朝市巡りを楽しむ観光客でにぎわうとある。

 

率直に言って430年の歴史はすごい。

曇り空で肌寒いが、430年の伝統を体得しようと思う。

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勝浦朝市の入口前に案内看板を確認

朝市のリアル感を楽しんでいこう
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最初の出店は地元で揚げたカツオ等の鮮魚等並ぶ

値段も手頃です

朝市の隣りに勝浦漁港があり千葉県で2番目の漁獲量

新鮮な魚介類を並べることができるのは勝浦朝市のアピールにもなるだろう

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地元で採れた野菜も並べられていた
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ちょっと風変わりな構えのラーメン屋

1杯500円でしたがカツオの香りがたっぷりで美味しゅうございました
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南蛮屋のわらび餅は250円

もちもち食感がありコスパ良し
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煎り立てのコーヒーも大人気でした

その他として民芸等のお土産用工芸品もあり、全体的には35店前後の出店が営業していた

土曜日のわりには人出が少なく静か

落ち着いて朝市を1時間ほど散策できた

 

次は九十九里町に行く。

九十九里は地図で見覚えがあり、なかなか行くチャンスがなかったのだが、ようやくドライブすることができた。

あいにく少し曇り空であるが、少しづつ青空が出てきてはいる。

午後晴れを信じて気を取り直りて慎重に安全運転を心がける。
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九十九里有料道路の入口手前に釣ヶ崎海岸に立ち寄る。

資料によると、釣ヶ崎海岸(通称志田下ポイント)は、東京2020オリンピックサーフィン競技の会場「釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ」に選ばれており、サーフィン競技はオリンピックで初めての正式競技として採用された。
千葉県の九十九里浜の南端に位置し、年間を通して良質な波が打ち寄せることから、多くのサーファーに親しまれている。
その良質な波を求めて多くのプロサーファーやハイレベルなサーファーが集まることから「波乗り道場」とも呼ばれるとある。

 

サーフィンは東京オリンピックで銀メダルを獲得した記憶がある。

現地ではサーフィン大会が開催されて拡声器を通してサーファーに指示を出してサーファー同士が競っていた。

この中から次のオリンピックに向かって有望な選手が現れることを期待したい。


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波に乗って気持ち良さそうだなぁ
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釣ヶ崎海岸から2時間20分ほどで着いた刑部岬展望台

九十九里町を走ってきたドライブコースを振り返る

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あしたのジョーの漫画家である、ちばてつやの名前があった

ちばてつやはここの地元出身なのか?

後日資料を確認したら以下の記載があった

 

父親の故郷である千葉県海上郡飯岡町(現:旭市)に住んだ後、東京都墨田区に移り住んだ。『ユカを呼ぶ海』を描いた時の浜辺のモチーフは、この飯岡町である

 

なるほど合点した

Amazonでユカを呼ぶ海の古漫画を買おうっと。

 

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プリプリの刺身♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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熱々の天ぷら(*^ω^*)

 

12時を回りお腹が減ったので銚子電鉄犬吠駅前にある島武で昼ランチ

天ぷらと刺身が美味しかった 

かみさん大満足

ごちそうさまでした

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そうそうこんな感じのキャベツ畑があちこち広がっていました
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食後は犬吠駅に立ち寄り駅内を散策
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犬吠は房総半島最東端にあることがあらためて確認
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銚子電鉄犬吠駅ホームで斬新なイラストデザイン

最高だぜ!銚子!のネーミングが面白い

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駅構内の光景

自分の地元ローカル線も昔はこんな感じでした

なんか懐かしいです
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銚子電鉄の最終駅である外川駅

ここであらためて銚子電鉄を紹介したい。

 

資料によると銚子駅外川駅の間を走る全長約6.4kmで約19分の乗車時間の小さな鉄道とある。

1923年の開通以来、銚子名物である醤油や魚などの運搬だけでなく、地元客や観光客の足としても活躍とある。

 

自分の記憶だが、銚子電鉄は赤字路線で何度も廃線危機があったが、強力な経営者の力により上述の斬新なイラストデザインで車両を衣替えしたり、インパクトあるネーミングを取り入れたりして斬新なアイディアで経営を持ち堪え、今日に至っている。

今後ともさらなる活躍と発展してほしいと切に願う。


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外川駅から出発進行

見送る女性車掌さん
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これは今や珍しい手書きの運賃表

なんか温もりを感じるなぁ


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駅内はこんな感じで大漁旗が飾っていた
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久しぶりの犬吠埼灯台だ。

資料によると歴史的に、特に重要な灯台が選ばれる「世界灯台100選」や、「国の重要文化財」にも選出されており、文字通り日本を代表する灯台で全国で16基しかない「のぼれる灯台」とある。

 

なるほどそこらの灯台とは風格が違うのだ。

 

さらに続けると犬吠埼灯台の入口横には、犬吠埼灯台を小さくしたような可愛らしい白いポストがあり、
このポストは関東最東端にあり、2012年のホワイトデーに設置されたことにちなんで、「願いが叶う幸運のポスト」と呼ばれている。

郵便物を投函すると、年末年始を除いて、犬吠埼の風景入りの消印で発送されるので、旅の記念にもなるという。

 

そういうことだったら事前に葉書を用意して持参すべきだった。

 

今はスマホで電子メールで連絡できる時代である。

自分としては葉書に思いをこめて手書きで投函の方が温もりがある。

 

今の若い人はどう感じるのであろうか。


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君ヶ浜の海は紺碧色
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太平洋の向こうに想いを寄せる
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午後は晴れて最高の海日和
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犬吠埼灯台に入る。

九十九里にちなんで99段の狭いらせん状の階段を昇りきるとご覧のように紺碧な大海原が広がっていた。

天気予想通り午後から快晴で心も軽やかでうれしい限りである
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犬吠埼灯台前のお土産さん

レストランもあります
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白と青空のコントラストが眩しい

強烈にきれいだ

前回は曇り空だったのでこれで思い残すことはないね

また来ますね
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犬吠埼灯台の下を降りて海岸でまったり
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屏風ヶ浦(びょうぶがうら)は、千葉県銚子市から旭市までの太平洋海岸線に連なる海食崖の景勝地

2016年3月に国の名勝及び天然記念物に指定された房総の魅力500選に選定された。

見応えのある断崖、ダイナミックな地表の連続に圧倒された
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銚子マリーナ海水浴場周辺を散策

風もなく実に穏やかな海だった

ここで30分ほどまったりした
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砂浜で見かけた親子連れ

なにか珍しい貝殻でも見つけたのだろうか
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銚子マリーナでヨットが大集合
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16時過ぎに銚子駅近くでお風呂に入る

入浴料は400円で湯の質も良好

肉体疲労に最高の湯加減だった
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銚子から茨城の常総経由の圏央道で3時間20分コースにて帰ることとした。

圏央道に入る手前の茨城県側神栖の利根川沿いの県道は対向車も少なく気持ちよくスイスイ走る。

途中で出くわしたキラキラ夕陽の遭遇に感動し、旅のフィナーレを見事に飾りました。

 

おしまいです

 

 

#253 久々の雲海に胸キュン

2024年5月11日土曜日

 

ようやく山梨百名山櫛形山に行けた。
久しぶりの楽勝コースで富士山と南アルプス眺望を堪能できた。
池の茶屋林道は昨日ゲート開放され駐車場は早くも満車。
早めに出発してよかった。

 

さて今晩は町内会の歓送迎会の宴が待っている。

コロナ以後の宴会は初めてなので楽しみでもある。

登山後の体にシャワーを浴び、ゆっくり休めてから参加しよう。

 

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駐車場手前からの富士山眺望

久しぶりの雲海に胸キュン
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富士山の右は雨ヶ岳と毛無山
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こんな感じの柵があちこちありました


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北岳 間ノ岳 農鳥岳
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奥に塩見岳 左に蝙蝠岳
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荒川岳 赤石岳 聖岳
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北岳 間ノ岳
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間ノ岳 農鳥岳
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荒川岳 赤石岳
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赤石岳 聖岳
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笊ヶ岳
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南アルプスの絶景に腕を組む
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奥仙重に登頂
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奥仙重の三角点
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良いアングルの富士山
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櫛形山山頂に到着
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櫛形山山頂からの眺望
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裸山に到着
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裸山から北岳 間ノ岳 農鳥岳
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きれいな新緑

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アヤメ平に到着
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アヤメ平の木道
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櫛形山を振り返る
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新緑は気持ちを和ませる
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雲海をズームアップしたら迫力がある
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富士山とベンチの取り合わせもいいかな
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気持ちいい稜線
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富士山絶景に腕を組む
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下山したら駐車場はご覧の通り満車
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楽勝絶景コースに感謝

また来ますね
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町内会で出された弁当は豪華でした
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新年度スタートで乾杯
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最後はカラオケで盛り上がりました

 

#252 秋川神明社のお祭り

2024年5月5日日曜日

 

今日は子供の日

今年から地元のあきる野市牛沼の町内会行事としてお祭りの設営準備をやらなければならない。

9時に集合してテント設営、音響セット等準備対応。

 

秋川神明社例大祭はコロナ禍前に実施以来5年ぶりの開催だ。

子供たちがお祭りの雰囲気を忘れかけての5年の歳月は大きい。

 

果たして子供たちは来てくれるのだろうか。

そんな杞憂も関係なしに当日は子供たちが大勢来てくれた。

やっぱり子供たちは祭りが好きなのだとあらためて再認識した。

 

秋川神明社の場所は圏央道あきる野インターの手前に位置している。

由来については以下資料に記されていたので紹介したい。

 

秋川神社。

もと日吉山王大権現と称し、同村神明神社と合祀して秋川神明社と改めた。

創立起源は不詳であるが、伝えるところによると、正親町天室の、水禄年代末(一五六九年ころ)一面の唐銅円鏡を鋳造し、御神体として奉拝していたが、梵字が鋳出してあるため取除き、現存している。また古老の言によると、秋川満水のさい、一面の神鏡が流れきたり、引人はこれを山王大権現と安め奉った。

また、永禄年間(一五五八-七〇)檜原城主平山新左衛門尉氏重の臣、志村肥前守景元の所領引田村真照寺が参拝する、山王権現御神体が流着し、本宮に返すが、再び流出し同地に着岸することにより彼、村民ともに現地の神慮にかなうことを知覚して、永遠御鎮内地として、安置するに至ったともいわれている。

(東京都神社名鑑より)

 

年代は1558年とあるから安土桃山時代より500年の歴史があることが判明。

地元に住んでいながら全くの無知であった自分が恥ずかしい思いをした。

 

町内会関係者と連携して無事にお祭りが終え、子供たちが喜んだ様子を拝見し、5年ぶりのお祭りはなんとか成功したようだ。

この次の祭典行事は盆踊り大会だ。

町内会関係者に喜んでもらえるようにしっかりと準備対応したいと思う。

 

 

 

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手作りの山車です。
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町内を回ります
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坂道はちょっとキツイ
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子供たちも暑い中、駆けつけてくれた

ありがとうね
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秋川と圏央道を越えて行進します
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秋川神明社の正面
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露店もスタンバイOK
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この杉は500年の樹齢を刻んでいます
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音響セットに入念な準備
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休憩中の町内会関係者

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たくさんの寄付をいただきました

ありがとうございました

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さぁ演芸スタートだ

子供たちは大喜びで盛り上がりました
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マジックショーもよかった
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カラオケ🎤は子供も大人も人気でした

#251 北八ヶ岳 PART2

2024年5月4日土曜日

 

唐沢鉱泉駐車場より5時15分過ぎ出発。
昨日の温泉効果なのか、足の疲れは取れたようだ。
油断大敵だ。慎重に行こう。

 

しゃくなげ尾根までの急坂に我慢の連続。
最初の展望台からの赤岳、阿弥陀岳南アルプスのパノラマ風景に安堵。
昨日も見た見慣れた山風景だが、まったく飽きがない。

 

西天狗岳山頂直下の岩登りは息絶え絶えだが、なんとか持ち堪えて念願の西天狗岳山頂に立つ。
日本二百名山だけに眺望は素晴らしい。

 

西天狗岳から東天狗岳、黒百合ヒュッテに縦走し、あとは下山するだけだが、登山道があちこち凍結しており、アイゼン無しでなんとか下りたが、悪戦苦闘の連続で予想以上にタイムオーバーした。

 

肝心の足の持病は痛みもなくなんとか下山。
少しずつ回復に向かっているのかな。

快晴とパノラマに恵まれて最高のゴールデンウィークだった。


今回の2日連続の山登りは少し自信になった。
今後も健康に留意し万全な準備をしてチャレンジしようと思う。

 

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展望台から南八ヶ岳を望む

 

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西天狗岳の山頂直下にまさかの急登のゴロゴロ岩に登るとは想定外

 

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このゴロゴロ岩が急登できついのなんのって

 

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日本二百名山の西天狗岳に登頂
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赤岳、阿弥陀岳南アルプス
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ズームアップすると迫力がある
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奥は奥秩父連峰
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前方は東天狗岳
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八ヶ岳で一番高い赤岳は存在感がある
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絶景に腕を組む
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さてと東天狗岳に向かって下ります
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ここから7分くらいで東天狗岳に着く
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振り返るとさっきまでいた西天狗岳が聳え立つ
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天狗岳山頂に登頂
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蓼科山、昨日登った北横岳、縞枯山
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美ヶ原と北アルプス連峰
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御嶽山
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中央アルプス
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仙丈ヶ岳甲斐駒ヶ岳北岳

南アルプスのオールスター
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根石岳からの稜線
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次から次へと東天狗岳山頂記念ショット
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残雪が似合う西天狗岳
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根石岳 硫黄岳 赤岳 阿弥陀岳 南アルプス

良いアングルの風景
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これで見納めの美ヶ原と北アルプス連峰
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黒百合ヒュッテに向かって下ります

雪道がたくさんありました

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黒百合ヒュッテの名物はビーフシチューは1300円也

味は最高

 

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唐沢鉱泉の手前に幻想的な水源にちょっと感動
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外観が良い唐沢鉱泉の宿
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唐沢鉱泉駐車場に無事に生還
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左端の山が天狗岳 中央に赤岳 阿弥陀岳
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下界より菜の花と八ヶ岳のコラボに心を奪われる

 

 

#250 北八ヶ岳 PART1

2024年5月3日金曜日

 

麦草峠から茶臼山、横枯山、北横岳を踏破。
さすがにGWとあって日中は中央道渋滞なので深夜0時40分に自宅出発し、大月から中央道に入って麦草峠4時40分到着も駐車はほぼ満車。

残り3台スペースの中に割り込んでギリ駐車。


麦草峠の公共駐車場はおよそ30台駐車できるが、多くの登山者は車中泊で満車状態。

そうか、麦草峠を拠点してあちこち歩くんですね。


麦草峠は5時過ぎに出発し、途中道を間違えるハプニングがあったが、14時過ぎに無事に生還。
天気は快晴で展望もベリーグッド👍


持病の足は痛みもなく予定通り完遂。


しかしながら全盛期の歩行速度はないが、ゆっくり歩いて景色を堪能する。
地元の温泉、縄文の湯は600円で格安。
2時間入浴して疲れを癒す。


明日は天狗岳にチャレンジだが、持病次第では様子見かも。。
明日はどう転ぶのか?


それは明日にならないとわからない。
どうか登れますように🙏

それでは写真をご覧ください。

 

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朝5時過ぎに麦草峠を出る
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少し暗めの苔の森を歩く
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朝日が出迎えてくれた
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笹の道から中央アルプス

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最初の展望台は眺望素晴らしくテンション上がる
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前方に茶臼山縞枯山
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八ヶ岳南アルプス
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八ヶ岳の山容はいい。
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仙丈ヶ岳甲斐駒ヶ岳北岳南アルプス
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茅野市街と中央アルプス
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御嶽山北アルプス
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一番奥が蓼科山
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茶臼山への登りはやや急坂
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こんな残雪ルートがあちこち現れる
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茶臼山展望台の眺望は素晴らしい
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茶臼山展望台からのパノラマ写真です
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硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳八ヶ岳
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赤岳、阿弥陀岳をズームアップ
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仙丈ヶ岳甲斐駒ヶ岳北岳をズームアップ
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中央アルプス
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美ヶ原と北アルプス
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槍ヶ岳穂高連峰
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槍ヶ岳をズームアップ
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美ヶ原と北アルプス

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中央アルプス御嶽山
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穂高連峰をズームアップ
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蓼科山、北横岳、縞枯山
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絶景に笑みがこぼれる
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また雪道を歩く
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縞枯山展望台に到着
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秩父金峰山
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秩父にある両神山
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新潟の妙高
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笹の木道は気持ちいい


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縞枯山小屋
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北横岳南峰に登頂

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蓼科山北アルプス
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何度見ても見飽きない槍ヶ岳穂高連峰
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茅野市街と中央アルプス

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中央アルプスをズームアップ 空木岳が懐かしい
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泣く子も黙る南アルプスオールスター

仙丈ヶ岳甲斐駒ヶ岳北岳

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北横岳南峰からの眺望は良い
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八ヶ岳南アルプス
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中央アルプス御嶽山
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御嶽山北アルプス
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蓼科山北アルプス
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北横岳北峰山頂からの眺望もよかった
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この夏に八ヶ岳最高峰の赤岳にチャレンジするかな
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これから下山します
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右下に縞枯山小屋が見える
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坪庭から北横岳
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北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
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笹と青空のコントラストがいい。
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さらば北横岳 また来ますね
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苔の森を歩く
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苔は風情がある
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広いオトキリ平を歩く
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麦草ヒュッテに無事に生還
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地元の縄文の湯に浸り、明日の登山に備えて疲れを癒す

明日も痛みなく登れますように