#138 花の衣替え

2021年5月8日

 

今日は久しぶりの休日まったり。

家の庭にあるパンジーがそろそろ替え時の時期だ。

昨年11月に植えたパンジーは、冬の寒さ、霜柱に耐えて5月まで咲き続けた、その忍耐力に頭が下がる。

 

名残り惜しいけどこれから夏、秋に向かうにあたり、衣替えが必要だと決断した。

んで早速、近所のムラウチホビーに開店直後の9時に駆け込んだ。

自分の直感で好みの花を探した結果、以下となった。

 

マリーゴールド、プロフィージョン、マーガレット、ピンカ、ケイトウナデシコだった。

 

ついでにミニトマト、ピーマン、パプリカ、ナスの苗木を買う。

昨年に初めて栽培して収穫した経験があり、ちょっとした自信があったので継続して今年も野菜栽培することにした。

 

家に戻り、愛着あったパンジーを一株づつ丁寧に抜き18株のパンジーをすべて取り除く。

なんか不思議だけど、抜く度に胸が痛くなる思いがするのはなぜだろうか。

 

スコップで何度も土を掘り返しては柔らかくする。

その上で新しい培養土を蒔いて土を平した。

マリーゴールド、プロフィージョン、ピンカ等を無事に秋まで咲かせますようにと、祈りを込めて丁寧に植えて、水を一株づつ蒔く。

 

次にコンテナにプランターを入れてミニトマト、ピーマン、パプリカ、ナスの苗木を優しく包むように植える。

 

ひと通りの作業が終わり、庭を眺めると華やかな雰囲気が醸し出す。

花、野菜の成長のイメージを勝手に頭の中で描く。

 

なにやら朝起きが楽しみになってきたわい。

 

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近所のムラウチホビーで花、プランター、コンテナを買う。

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レジの前は長い列でした。

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お世話なったパンジーにサヨナラです。

ありがとう。

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土を柔らかくします。

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色とりどりの花💐🌼🌸に気持ちを込めて植えました。

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ミニトマトと、
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ピーマン、パプリカと、
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ナスの苗木を植えました。

収穫が楽しみです。

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いちご🍓は少しづつですが収穫中です。

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草刈りもやって小綺麗な庭になりました。

 

 

 

 

 

#137 秀麗富嶽十二景

2021年5月4日

今年の3月に滝子山に登って秀麗富嶽十二景の存在を知り、周辺の十二景を事前に調べました。

山梨県大月市を中心とした山々ですが、全部登るにはそれなりの期間が必要とわかりました。


それで今回は、雁ヶ原摺山、おばこ山、大蔵高丸、ハマイバ丸を登ることにしました。

いずれも標高1500mを超える山ですが、登りごたえのある山でした。


大峠登山口駐車場からピストンでしたが、登り降りの差が大きく、結構疲れました。
18kmのロングコースで10時間かかりましたが、快晴に恵まれて富士山、南アルプス八ヶ岳等全てを見渡すことができました。

特に白谷ノ丸山頂からの景色は絶景でした。

 

今回登った登山コースは富士山の眺めが良く、また、人も少ないので一般に知られていない穴場でした。
アルプスの登山鍛錬として最適なコースであると思います。

 

日頃の早朝ジョギングで身体を鍛えているため、標準時間を大幅に短縮していることを嬉しく思います。

また、若者に抜かれないで登山できたことは今後の自信にも繋がります。

 

今年のGWは天候不順が多く、本来登りたい百名山を断念しました。

今回で昨年のGW、9月に引き続き、3回目の断念であり、なかなか遠くて因縁深い山だとつくづく感じます。

天候だけはどうにもなりません。

 

ここでふて腐らず、地道にトレーニングを重ねて、因縁深い百名山五座を踏破したいと執念を燃やし、抜かりなく準備をしていきたいと思っています。

 

本日の歩行距離18km 歩行時間10時間

 

 

 

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大峠登山口駐車場を4時30分過ぎに出発。

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おばこ山は一番山頂で縁起がいい。
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左から杓子山、富士山、三つ峠山、滝子山

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雁ヶ腹摺山山頂からの富士山の眺めは、五百円紙幣と同じです。

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いい感じですね。
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雁ヶ腹摺山も一番山頂ですね。

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白谷ノ丸山頂からの眺望は絶景。

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富士山最高。
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手前に百蔵山、扇山、奥に丹沢山主脈。
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高川山と九鬼山、その奥は御正体山。
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南アルプス甲府盆地
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八ヶ岳

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白谷ノ丸山頂からパノラマ風景はこんな感じです。

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大蔵高丸へ目指します。
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なかなか良い構図ではありませんか。
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大蔵高丸山頂。三番山頂でした。

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ハマイバ丸山頂。ここも三番山頂だ。
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富士山絶景に腕を組む。

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白谷ノ丸に登り返します。

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再び白谷ノ丸に登頂。

ここでランチ食べると一層美味しくなるんだよね。

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黒岳を経て分岐点に着く。

次回は十二景に数えられる牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山にチャレンジするぞ。
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大峠登山口駐車場まで下山します。
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大峠登山口駐車場に到着。

お疲れ様でした。

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#136 父ちゃん食堂と湯河原温泉 星ヶ山公園

2021年5月3日

長男が5月1日に久しぶりに家に戻ってきた。

家でゆっくり休んで4日に下宿先に戻るので父ちゃん食堂を振る舞った。

 

父ちゃん食堂の晩ご飯メニューは以下の通りだ。

1日夜は特製ハンバーグを主体に野菜サラダ、味噌汁

2日夜は特製餃子40個を主体に野菜サラダ、味噌汁

3日夜は回鍋肉を主体にシュウマイ、冷奴、ワンタンスープ。

 

コロナ禍で時間を有効に使い、TVの料理番組を見てノートにレシピを記載。

そのレシピは80種あり、和食、洋食、中華のメニューが満載。

かみさんが仕事で夜遅いので、リモート勤務である自分がレシピを見ながら晩ご飯を日々作っている。

 

父ちゃん食堂をやってみると、成功もあれば、失敗もある。

失敗の場合は必ずレシピノートに書いて失敗原因を書いて次回に生かすようにしている。

こんなことを昨年9月から始めており、少しずつ腕を上げた。

 

今日は長男への披露会みたいなものかな。

長男に食べさせたら、目を丸くしていた。

そこらの店より格段に美味しいと。

長女は家にいるのでいつも食べているので味はわかっているのだが、店を始めてもいいぐらいの評価をもらっている。

 

久しぶりの家族団欒で会話も弾む。

気分を良くした自分は、3日に家族揃って湯河原へドライブすることにした。

湯河原はかみさんの実家があり、毎年遊びに行くのだが、コロナ禍で昨年GW、夏から正月は遠慮した。

 

そんなわけで湯河原も久しぶりだ。

湯河原温泉さつき郷星ヶ山公園に立ち寄る。

ここは高台にあるので伊豆大島を始め、相模湾の展望がいい。

さつき、つつじの見頃は5月3週から6月1週で時期尚早だったが、新緑が綺麗だ。

新緑薫る茶畑、一部咲いているピンク色のつつじから眺める海はインスタ映えしており、絶景だ。

 

長男がウグイスの鳴き声が綺麗だから、動画を撮ってみては、と言うので録画した。

その場で録画を確認し、ウグイスの鳴き声が青空に溶け込むように広がっていた。

気分を鎮める必要があった場合は、このウグイスの鳴き声で落ち着かせよう。

 

久しぶりの家族ドライブで癒さられる一日だったなぁ。

 

 

 

 

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湯河原温泉 さつき郷 星ヶ山公園から相模湾を眺める。

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伊豆大島が見えます。
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右の先端は真鶴半島です。
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小田原、平塚方面です。

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友逢の鐘を鳴らす長女。

願いが叶いますように。

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ピンク色とブルー色が映えます。
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茶畑から相模湾を眺める。

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帰りに小田原でゴールデンオレンジと清見みかんを買いました。

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父ちゃん食堂の特製餃子🥟です。

写真が縦になってすみませんです。

 

 

 

 

#135 門越しのご来光の富士山を求めて

2021年4月30日

「門越しのご来光の富士山」を求めて

 

門越しのご来光の富士山を見たくて山梨県早川町へ目指す。

今日は日本二百名山、山梨百名山である標高1983mの七面山に登る。


七面山登山口である羽衣駐車場が周囲が暗くて辿り着くまで20分少々かかってしまった。

というか、先行車の後に付いて行ったのだが、迷路にハマってしまった。

 

暗闇の中でヘッドランプを頼りにドライバーの方と一緒に歩いて正規の道を探しだし、ようやく辿り着いたって感じ。
先行車には奥さんがいたようで、ドライバーの方も七面山に登るようである。

また会いましょうと言って羽衣駐車場で別れた。

 

登山口羽衣駐車場を予定通り深夜2時に出る。
今日のメインである門越しのご来光の富士山のスポットは七面山敬慎院である。
ご来光は5時なので3時間登り続けることになる。

 

ヘッドランプを装着し、真っ暗闇の中をひたすら前へ登る。
前日の大雨により樹々の葉から自分の顔に雨水が滴る。
夜空を見上げると満月🌕が見えるので快晴との期待が膨らむ。

 

約1000年の歴史を感じる参道だけに所々にベンチが置いてあり、風雨除けのボックスが見受けられる。
七面山は信仰の山として知られており、信者の方も多数登詣するのでこのような優しい配慮があるのだろう。

 

つづら折の急登をしのぎ、4時40分過ぎに敬慎院に着き、なんとかご来光に間に合って安堵した。
敬慎院の方が玄関先に立って、どうぞ中へ休憩してくださいとの労いの言葉に胸が熱くなった。

 

いよいよ随神門を潜ると、そこには夜明け前の富士山が聳え立っていた。
そして5時過ぎに日の出が始まり、変わりゆくオレンジ色に息を呑む。

 

イメージ通りの門越しのご来光の富士山に満足した自分は、敬慎院から45分ほど七面山へ登頂。
七面山山頂からは展望がないと事前に知っていたのでこの先の標高1986mの希望峰では、南アルプスがよく見えた。
昨年に引き続き、今年も南アルプスの小屋営業はコロナ禍で営業自粛で残念である。

 

再び敬慎院まで戻り、富士山絶景を堪能する。

そこで居合わせた、ソロ(一人)登山者にシャッター写真をお願いして心良く応じてくれた。

 

この登山者は50歳過ぎのなぎら健壱に似る方で興味のある話をしてくれた。

要約すると以下になる。

 

①今日は新潟県長岡市から高速道路を使わないで7時間かけて山梨県早川町まで来た。

朝5時に登山口駐車場を出て8時に敬慎院に着いた。

 

②毎週末に必ず山登りをしており、百名山は40座登頂も二百名山、三百山にも登っている。

先週は福島の山に登った。

 

③このように毎週どこかの山に登るのでガソリン代を浮かすために高速道路は絶対に使わないでどんなに時間をかけても国道を走る。

帰りは国道で9時間かかりそうだ。

どっちかというと山登りより運転が疲れると苦笑い。

 

④山登りは4年前に始めたが、数年前に夏の山形の朝日岳に登る途中で熱中症で倒れ、ヘリコプターに救出されて即入院。

そのヘリコプターは民間ではなく、公共だったので無料(民間は高額らしい)。

事故前に山岳保険に入ってよかったとしみじみと実感。

 

⑤その事故からは入念な準備を行い、慢心、過信、油断を廃して行動するようになり、ビジネスにも活かしている。

 

⑥自分はもともと一人登山だが、山岳会に入ることも考えていたが、めんどくさそうで一人の方が気楽でいい。

 

よく喋る方だった。

毎週末に新潟から山梨、静岡、長野、福島方面へ国道を使っての山登りに感心した。

よほど山が好きなんだろうなぁ。

これから七面山山頂を目指すというのでお気をつけてとその場で別れた。

 

さて、

敬慎院の玄関先で声をかけていただいたことを思い出した。
お言葉に甘えて中に入って休憩させていただいた。

 

中に入ると、ゲスト用の12畳スペースの和室を通され、ストーブとこたつが置いてあった。
気がついたらまだ朝食を摂っていないので精進料理を注文。
敬慎院は宿坊なので宿泊者だけしか食べれないと思ったが、朝食を摂ることができた。
味噌汁が美味しかったなぁ。

 

本日の歩行距離 12.9km 歩行時間7時間

 

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ヘッドランプ装着で真っ暗闇を登ります。
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満月🌕が迎えてくれました。
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門越しの夜明け前の富士山です。

ご来光前でなんとか間に合いました。

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いよいよ日の出が昇ります。

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毛無山、雨ヶ岳の稜線上から昇ります。

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門越しのご来光の富士山に恍惚状態。

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カラマツ林を登って七面山山頂を目指します。
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ナナイタガレは落差があり迫力がありました。
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七面山山頂。
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希望峰から南アルプスを一望。

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駿河湾は雲海でした。
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蛇行する富士川
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青空とカラマツがいい。
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鹿さんに遭遇。

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敬慎院は富士山に向かって東向きに七面造りという独特の工法の建物のようです。
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朝の精進料理を頂きました。

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所々にベンチと句が置いていました。

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手前に身延山、奥の右から毛無山、雨ヶ岳、三つ峠山、大菩薩嶺

身延の集落も見えます。
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ツツジを見ると初夏を感じます。
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鮮やかな新緑と富士川
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歴史を感じる参道と杉だなぁ。

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白糸の滝。意外にも落差がありました。

家康の側室 お万ゆかりの滝だそうです。

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登山口羽衣駐車場に着きました。

お疲れ様でした。

 

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#134 ネモフィラに魅せられて

2021年4月24日土曜日

 

娘がネモフィラを観に行きたいと言い出した。

この日の予定は、満を持して百名山に登る計画をしていたが、家族サービスを選択した。

 

好き放題に山を登らせてくれているので、ここで家族サービスをしないとバチが当たると思うのは、当然なことだろう。

 

娘もコロナ禍でオンライン授業受講でストレスを感じているようなので気分転換の機会を与えることにした。

 

ネモフィラといえば国営ひたち海浜公園である。

毎年GW前後に全国新聞誌が掲載される有名スポットだ。

自分は2年前にかみさんと国営ひたち海浜公園に行ったが、娘は当時留学不在だったので今回が初めてのネモフィラ鑑賞となる。

 

昨年はコロナ禍で閉鎖したものの、今年は開園なのでとても嬉しい。

国営ひたち海浜公園は、およそ200haの広大な畑でネモフィラ530万本植えているようである。

午前8時15分過ぎに颯爽とネモフィラの門を潜ると見晴らしの丘が一面にブルーに染められていた。

 

周囲の観光客も終始笑顔で自慢のポーズを決めて記念撮影したり、カメラを最大限に近づけてネモフィラをzoom撮影したり、無言で足早に通り過ぎたり、さまざまだ。

観光客が立ち止まることも多く、交通整理係の方が忙しそうに世話をしていた。

 

かみさんと娘も大はしゃぎで愛用カメラで交互に撮影している様子を見ると、今日は山登りではなく、家族サービスを選択してよかったと思う。

 

ネモフィラをかなり強調したが、他の見所はチューリップ🌷があった。

ここのチューリップ🌷は230品種26万本植えられているそうだ。

チューリップもネモフィラに負けじと観光客を魅了していた。

カラフルな色彩は琴線を染みるような鮮やかなペイントだった。

 

ひたち海浜公園で3時間ほど歩き続けたのでお腹が空いた。

ちょうど昼時間なので那珂湊おさかな市場でランチ。

漁港が目の前なので水揚げされた魚がそのまま出るので新鮮そのものだ。

自分はおすすめの市場定食を注文。

マグロ、鯵、鯛の刺身と生牡蠣、魚煮、イカ煮込み、漬物のセットでボリュームもあり、美味だった。

かみさんも娘も満足な様子。

 

那珂湊おさかな市場をのんびり歩いたら次は神磯の鳥居⛩に寄る。

神磯の鳥居は海の上に立つ鳥居として、また絶景パワースポットとして有名だ。

自分は昨年2月に観光して以来だが、ここから眺める海の飛沫を受けながら岩礁に立つ鳥居がとても絵になっており、ずっと眺めても見飽きない。

 

この不思議で絶景なる神磯の鳥居について由来を

調べてみた。

歴史資料によると、約1100年前の平安時代天然痘など疾病が大流行。

大己貴命少彦名命が忽然と天から降り立ち、国造りと医薬の祖神であることから疾病を救う大洗磯前薬師菩薩として祀られたとある。

時を経て戦国時代にすべて焼かれて小さな祀りに変わり果てたが、

ここ地元の水戸藩徳川光圀が現在の立派な大洗磯前神社を再建したと記されている。

 

岩礁に立つ鳥居は1963年からのようなのでわりと遠くない昔だ。

 

1100年前に猛威をふるった疾病と、世界中が苦しんでいる新型コロナウィルス。

時は経ても人類の前に立ちはだかる疾病とウイルスは現在も人類を苦しめている。

科学と技術がどんなに発展しても疾病とウイルスに勝てないと真の幸福はないと感じる。

 

そんなことを呟き、コロナ早期収束を祈りつつ、当たり前の生活ができる日常を一日も早く取り戻してほしいと切に願う。

 

本日の走行距離360km 走行時間5時間

 

 

 

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ブルーのファンタジーに魅了されました。

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カラフルなチューリップもナイスでした。

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那珂湊おさかな市場で魚定食を食べて満腹しました。

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絶景パワースポットの神磯の鳥居。

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大洗磯前神社の境内から海が見えます。

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#133 天国と地獄

2021年4月18日日曜日 PART2

 

今朝は爆風と粉雪に悩まされながらも蓼科山に登頂。
ただ、視界ゼロの眺望にいささかの欲求不満があった。
このまま東京に帰るのは忍びない。


そこで蓼科山周辺の山地図を睨み、霧ヶ峰高原の一角にある車山に登ることにした。
車山は霧ヶ峰高原の最高峰であり、標高1925mの立派な百名山なのである。

 

爆風と粉雪の蓼科山の興奮冷めやらぬ感情を残し、霧ヶ峰車山肩から13時2分に登山開始。
正面に青空をバックに残雪と笹のコラボが眩しい車山山頂を目指す。

風が時折り強いが、蓼科山ほどではない。


ビーナスライン上に美ヶ原高原、浅間山八ヶ岳がよく見える。
蓼科山頂では何も見えなかっただけに少しは鬱憤を晴らせる気分だ。

 

思えば車山に登山したのは、自分が高校2年の時だったかな。
たしか、所属していたハンドボール部の仲間と夏合宿を終えた後に一泊ニ泊で旅したついでに登ったと記憶がある。
あれから40数年経つかと思うと歳月の流れが長く感じる。

 

俺も歳をとるわけで、哀愁を漂わせてしまう。

 

次に甦るのは、かみさんとの新婚の夏休みに伊豆から霧ヶ峰のドライブ周遊の旅だ。
その際に車山に登った記憶があるような、うっすらとして記憶がおぼろげである。

 

本題に入ろう。

 

澄み切った青空の下で、時折り強風を受けつつ、360度の大パノラマはまさに空中散歩だ。

 

パラダイスだ。

天国だ。


ほどなく車山山頂に着いて自撮り記念撮影でパシャ。

山頂近くにある車山神社で一礼し、小綺麗なテラスに寄りかかるところ、一人の男性から声をかけられた。

 

「YAMAPユーザーさんですね!」

 

モンベルの青いダウンを着た50歳代の男性は、奈良県から転勤で長野県に在住し、本格的に山登りを始めたのは今年に入ってからのようである。
2月に3回ほど車山にチャレンジし、午後5時過ぎに下山も周囲が暗くなり、ヘッドランプもなく遭難しかけたそうだ。
運良く下山途中で女性登山者に会って命拾いした模様。

 

本格的な登山経験、登山知識もなく、今年からぶつけ本番で車山に登山し、今はすっかり登山にはまったとのことである。
どうやら趣味に登山が加わり、充実しているようだ。
とてもネアカで楽しい方だった。

 

周辺の山々の名前がわからないご様子だったので、山アプリを教えてあげたら大変に感激していた。
年齢を聞くと自分と1学年異なり、なぜか波長があった。
またどこかでお会いしましょうとその場で別れた。
後日、その方とはお互いにフォロー仲間になった。

 

今日は荒天候の蓼科山に登山し、気持ちを切り替えて好天の霧ヶ峰高原車山に登山した。
蓼科山山頂の視界ゼロの眺望を晴らすべく、霧ヶ峰周辺の山々を堪能し、また、さまざまな方と交流できて楽しかった。

 

今日は百名山を2度登り、天国と地獄を味わった貴重な一日だった。

これだから山登りはやめられない。

 

歩行距離4.1km 歩行時間1時間40分

 

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車山肩から登山開始。

残雪と笹と青空が眩しいなぁ。

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天国へ登っているような気分です。

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ふあふあになりたい😊

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美ヶ原高原が見えます。

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美ヶ原高原の最高峰である王ヶ頭は百名山です。

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笹の上から左に蓼科山、右に雲に隠れた八ヶ岳です。

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車山山頂に到着。

風が強いけど蓼科山ほどではないね。

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白い山は浅間山です。

この山も百名山ですがまだ未踏です。

次にチャレンジするので待っててね。

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車山神社に一礼。

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気象観測レーダーかな。

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富士山がちょっことだけ見えました。
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茅野市方面です。

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なんとか雪辱をしたって感じの笑顔かな。

 

#132 こんな日もあるさ

2021年4月18日日曜日 PART1

 

こんな日もあるさ

 

前日の天気予報では、関東周辺の山々は天気が荒れるらしい。
東京で1日中降り続けた雨は関東周辺の山々は粉雪かもしれん。
なので、18日は快晴予報である三浦半島へ海沿い20kmウォーキングをする計画だった。

 

明朝の蓼科山天気予報は、盆地の立科町は晴れ予報。ただし登山指数Cは気になるが、午前4時過ぎに急遽蓼科山登山決行に切り替える。

 

今日は百名山である標高2530m蓼科山に登る。

7合目登山口に8時15分過ぎに登山開始。
見上げると青空が見え、ルンルン気分もここまでだった。
登り始めたら、周囲が暗くなりはじめた。
雲がすっぽり蓼科山を覆い包むのに、さほど時間はかからなかった。

 

昨日の雪にて、馬返しあたりで登山ルートは深い雪道になっていた。
更に前進して天狗の露地を経てザンゲ坂を抜け出し、雪に埋められた蓼科山荘に着く。
ここが将軍平というらしい。

樹々は樹氷に覆われ、展望はない。


蓼科山荘から蓼科山頂は深い雪の急勾配だ。
晴れていれば眺望抜群も、降り続ける粉雪と強風にさいなまれ、視界ゼロ。

 

とにかく風が強い。
爆風そのものだ。
降り続ける粉雪が顔面を突き刺して、とても痛い。
5メートル先は全く見えない視界ゼロの状況。

 

ようやくの思いで蓼科山頂に着いた。
爆風で立つのも精一杯であり、ましてや自撮りなんてのは渾身の力でなんとか食らいつくって感じだ。

 

蓼科山頂ヒュッテに戻ろうにも向かい爆風で前に進めず、また、視界ゼロなので
目安となるポイントがわからない、見えないし、もう勘弁してって感じ。

 

気がついたら登山ルートから大きく逸れていたことに気づく。
YAMAPのナビのおかげで自分の位置を確認でき、蓼科山頂ヒュッテへ正しく誘導してくれて遭難の2文字を回避できた。

 

YAMAPさん ありがとう😊
今月からプレミアムを申し込みますね😊

 

蓼科山頂ヒュッテからの下山ルートは、太陽、青空が時折り、一瞬だけ姿を現した。
真っ白な深い雪、青空、樹氷の光景。
周囲の山風景がまったくないが、ここが今日一番のビューポイントだった。

 

下を降りるにつれて雪が浅くなる。
やれやれと無事に登山口駐車場に戻って一安心。

天気予報のあてが外れ、視界ゼロの苦行を強いられ、おまけに眺望がない登山に虚しさが残った。

 

このままでは東京に帰るのも忍びない。
まだ時間があるので蓼科山周辺の山地図を睨みながら午後に登る次の山を探す。


この続きは、次の#133天国と地獄をご一読願います。

 

さて、自宅に帰ってあらためて写真を整理する。
よくぞあの爆風と突き刺さる粉雪、視界ゼロの中で登ったとの満足感があった。

 

いつもは快晴、絶景に恵まれた山ライフではあるが、たまには苦行を強いられる登山も経験を積み重ねることができていいだろう。

 

この登頂で百名山84座登頂。
あと残り16座だ。
楽しんで頑張ろう❗️

 

歩行距離5.2km 歩行時間3時間58分

 

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いよいよ登山開始です。
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昨日の雪で雪道になっていました。

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登るにつれて雪が深くなります。
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どんどん登ります。
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雪に埋められた蓼科山荘。

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蓼科山荘から見上げると山頂までまだまだ遠い。

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道標が凍結して文字が読めません。

ってかこの先まったく見えません。

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どうやら山頂に着いたようです。

凄い爆風とスノーパウダーでした。

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蓼科山頂ヒュッテは雪に潰れそうです。

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一瞬だけ太陽と青空が見えました。
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いい感じですね。

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今日一番のビューポイントにようやく笑顔が溢れる。

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爆風とスノーパウダーもようやく慣れたかな。

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これから下山するけど積雪が凄いなぁ。
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ようやく景色が見えたけど遅すぎ。
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降りるにつれて雪が少なくなります。
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登山口駐車場に着いた。

お疲れ様でした。

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ビーナスラインから見た白樺湖蓼科山

なんだ今頃晴れているじゃないか。
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急勾配だなぁ。

あそこに登ったんだよね。

 

 

#131 風林火山を求めて小楢山

2021年4月11日日曜日

 

昨日は笠取山登頂して牧丘の道の駅で車中泊
勝沼のローカルスーパーマーケットで「おふくろの家庭の味」を謳ったカレーライスを270円でテイクアウト。
舌ざわりに少しパンチのある辛味があり、美味だった。

 

今朝6時過ぎに小楢山登山口を出発。
天候は昨日より良さそうだ。

 

林道を50分ほど登ると、母恋し路と父恋し路の分岐に着く。
迷わず難路の父恋し路を選択。


ここから急登の連続であり、登山ルートが消えかかる箇所もあり、一瞬迷いが生じたがこんな時は無理をせずに元に戻る。

 

一呼吸して周りを見渡すと道案内のピンクテープがかすかに見えた。
ピンクテープを頼りにどんどん前へ進み石仏に一礼してさらに前進。

 

1時間30分経過後、白雲の滝に着く。
喉が渇いたのでコップで掬って飲む。
ひんやり冷たくて甘い。

滝水が補給源となり、登りエンジンに拍車がかかり、標高1673m大沢山山頂に着く。

富士山、南アルプスが良く見える。

 

大沢山から小楢山までは40分ほどで登頂。
山梨百名山である小楢山は、情報通り山頂が広く、またふわふわの枯草が覆っているので昼寝には最高の場所だ。


また、展望も富士山、南アルプス三つ峠山、毛無山、大菩薩嶺等素晴らしい景色だ。
富士山を目の前にして30分ほど寝てしまったが、とても気持ち良かった。

 

下山ルートは母恋し路でのんびりと下山。
時間が余ったので残りの時間を観光に充てた。

 

甲斐が生んだ戦国時代の武将、武田信玄公の菩提寺である乾徳山恵林寺を観光。
折しも、今年は武田信玄公生誕500年、450回忌の節目のようである。

 

風林火山の文字が迫力ある大きさで玄関に飾られていた。

風林火山は、武田信玄公の軍旗として有名である。

 

風林火山

 

なんて響きのいい言葉なんだろう。

あらためて歴史資料を調べると、風林火山は「疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山」を略だそうだ。

 

「疾きこと風のごとし」

「しずかなること林のごとし」

「侵掠すること火のごとし」

「動かざること山のごとし」 

 

あらためた風林火山の書を拝見する。

処世のヒントを得た感じがした。

 

歩行距離9km 歩行時間5時間17分

 

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今日も抜けるような青空。

お天道さまに感謝です。

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父恋し路と母恋し路の分岐。

迷わず左の難ルートである父恋し路を選択。

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石仏に一礼して登ります。
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どんどん登ります。
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白雲の滝で休みます。
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この滝水は冷たくて甘い。

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屏風岩を通過します。
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意外に手こずったが大沢山頭に登頂。
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富士山絶景。

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次は本命の小楢山に向かいます。

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小楢山山頂。
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甲府盆地と富士山。
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富士山絶景。
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三つ峠山、黒岳、御正体山、塩ノ山、塩山盆地。
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大菩薩嶺も見えて
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南アルプスも見えました。
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小楢山山頂は小高い丘ですね。

ここで30分寝ちゃいました。

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青空が無限に広いなぁ。
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絶景に腕を組む。

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下山は母恋し路で帰ります。

道標が手作りで愛着がありますね。
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後を振り返ると小楢山があんなに遠くなりました。
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登山口駐車場に着きました。

お疲れ様でした。
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右の山が小楢山です。

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乾徳山恵林寺に入ります。

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参道は静かでした。
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四脚門(赤門)を潜ります。
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恵林寺の寺務所。
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迫力がある風林火山
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#130 多摩川源頭を求めて笠取山へ

2021年4月10日土曜日

今日は晴れ予想に気持ちが高ぶる。
作場平から山梨百名山である標高1959m笠取山へピストン計画。


作場平駐車場に車を停めて6時過ぎに登山開始。
沢沿いに軽快に歩くと一休坂分岐に差しかかり、迷わずヤブ沢峠を選択。
どんどん登るとヤブ沢峠を越えて笠取小屋に着く。
トレイルが白いが、どうやら昨日21時過ぎから雪が降ったようだ。

 

雁峠分岐で鹿さんに遭遇。

人慣れしているのか、逃げようとせずに自分をずっと見つめている。
鹿さんの顔は思った以上に愛くるしい。

 

しばらく草原を歩くと3つの川の分水嶺に到着。
3つの川とは、この峠の東側に降った雨は関東平野を潤す荒川となり、西側に降った雨は甲府盆地から富士山、太平洋に注ぐ富士川、南側に降った雨は多摩川となると案内看板に記されていた。
ちょっと感慨無量になり、記念撮影パチリ。

 

分水嶺から笠取山まで40分程度であるが、笠取山山頂までの登山ルートはエグいほど急坂。
急坂を登りきると、笠取山山頂からの景色は富士山、南アルプス大菩薩嶺等大パノラマが待っていた。

 

下山は水干(みずひ)に行く。
ここで多摩川の最初の流れとなる湧水に出会う。
この流れは、水干沢、一ノ瀬川、丹波川となり、奥多摩湖に流れ込む。
奥多摩湖から名前を多摩川に変えて約138kmの長い旅で東京湾に注ぐと案内看板に記されていた。

 

水干の湧水を掬って飲むと、ひんやり冷たくて甘い。
多摩川最初の地点である水干で湧水を確認でき、感無量であった。

 

今日は天気に恵まれて富士山の眺望も素晴らしく、また、3つの分水嶺多摩川源頭に立ち会うことができ、ナイスディだった。

帰りに山梨の勝沼で桃の花、カラフルなチューリップを見ることができ、最高の休日だった。

 

歩行距離 10.2km 歩行時間 5時間45分

 

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作場平口から登山開始。

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縦に伸びる杉の間を登ります。

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笠取小屋に到着。

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粉雪が残っていた。
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鹿さん見つけた!
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愛くるしい表情です。
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なだらかな草原を歩きます。

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3つの分水嶺です。

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いよいよ笠取山に登ります。

かなり急勾配だぞ。

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後を振り返ると北奥千丈ヶ岳、黒金岳、甲府盆地が見える。

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笠取山山頂。
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富士山絶景。

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青空が眩しい。
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ふあふあになりたい。

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南アルプスも見える。

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絶景に腕を組む。

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ここが多摩川の源頭である水干。

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多摩川の最初の湧水を見つけた。
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冷たくて甘かった。

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登山口まで下山します。
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あの湧水が綺麗な沢水になります。
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登山駐車場に到着。

お疲れ様でした。

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大菩薩ラインを走ったら南アルプスをバックに桃の花が満開でした♪

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勝沼のハーブ庭園でチューリップが満開でした♪

 

#129 特大ネタの流れ鮨は美味

2021年3月27日土曜日

 

かみさんが久しぶりに流れ鮨を食べたいという。

んで、今日はかみさん孝行しようと決めた。

 

沼津うおがし流れ鮨の中でも御殿場店がかみさんのお気に入りの店だ。

9時過ぎ自宅から圏央道で御殿場に走る予定だが、

電光掲示板に早くも渋滞15kmの表示が目についた。

 

それもそうだろう。

緊急事態宣言が解かれて最初の週末だし、今日は絶好の花見日和だ。

翌日は天気が崩れる予想なのでこの日は🌸花見条件としては最高のコンディションだ。

誰もが外出するのは無理もない。

 

自宅最寄りのあきる野インターからほどなく渋滞。

なので次の西八王子インターで降りて高尾、城山、津久井道志村のルートで山中湖経由御殿場へ向かう。

 

このルートはあまり信号がなく、高速道路並みにスイスイ行けるちょっとした穴場ルートなのだ。

所により🌸満開の風景にかみさんも目が細くなる。

 

予想通り12時20分に流れ鮨御殿場店に到着。

受付に名前を書いたら五番目待ちだった。

前回は十番待ちだったので今回は早く席を確保できそうだ。

ほどなく名前を呼ばれてカウンターに着席。

 

かみさんは休日ランチで、自分は満腹ランチを注文。

10分位待って流れ鮨が来た。

相変わらず寿司ネタがデカイ。

特に穴子は5cmは優に超える特大サイズにびっくり仰天。

 

まずは鉄火巻き、玉子から箸をつけて、イカ、いくらを頬張り、少しづつマグロに近づく。

穴子はホンワリ柔らかくて口の中にとろける。

イワシも光沢があって大きさもほどよく、ネギと生姜の相性がいいんだよな、これがまた。

次に赤身マグロとトロびんちょうを噛み締めながらゆっくり食べる。

うーん いい感じだなぁ。

穴子に負けないくらい、口の中にとろけるなぁ。

シャリは前回以上に上品で優雅な味でマグロを見事に締めているぞ。

 

時折り、湯呑み茶碗を口の中に流す。

生姜も甘口で美味いぞ。

なんとなく自分が、松重 豊の孤独のグルメを自己流に演じているようでおかしかった。

たまには美味しい鮨を食べてリッチに過ごす時間があっていいだろう。

 

ネタが大きいのでもう満腹だ。

さすがに満腹ランチだけのことはある。

かみさんも満腹のようだ。

別メニューの鮨を勧めたが、かみさんが降参サインを出す。

腹を押さえながら少し苦しいといいつつも、顔には満足感の様子がありありだった。

 

また好きなだけお山に登れますようにと、日頃の感謝の気持ちを込めてここは、自分が支払う。

またよろしくお願いしますと視線を送った。

かみさんは無表情だったが、気持ちは伝わっているだろう。

 

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この鮨ネタが大きいこと。

シャリもしっかりしてて美味い。
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回転寿司の流れ鮨ではなく、お客さんを待たせないように流れるように出すことから流れ鮨との意味だそうです。

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山中湖とカヤトと富士山の風景です。
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静かな山中湖。
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1月に縦走した大平山が見えます。

また登りたいなぁ。
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3月下旬になると霞が立つ。

富士山絶景に腕を組む。

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道志の湯でひとっ風呂。

気持ちの良い温泉でした。
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休憩室でストーブが点いていました。

午後5時過ぎになると道志村は冷え込みます。

テレビで巨人VS横浜ベイスターズ放映。

プロ野球が始まって嬉しいなぁ。

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#128 スーパースーターの逆転トライ

2021年4月3日

 

神宮外苑12時に集合。

今日はラグビートップリーグ第6節 サントリーVSクボタの全勝対決。

大学時代の旧友と神宮外苑の屋外で軽く一杯やってから秩父宮ラグビー場へ向かう。

 

秩父宮ラグビー場に通じる銀杏並木は、青々として初夏を思わせる絶好のラグビー日和。

秩父宮ラグビー場の門を潜ると多くのラグビーファンが押し寄せられて熱気が伝わってくる。

 

サントリー、クボタの応援グッズが所狭さに置いていた。

クボタのサポーター応援ウェアはオレンジ色。

先着順で無償でもらえるというので少し長蛇の列で並んでオレンジ色の応援ウェアを無償ゲット!

合わせてラグビー日本代表をサポートする大正製薬リポビタンDドリンクを4本無償ゲットした!

 

オレンジ色ウェアを身体に包み、最上列の席に座る。

グラウンド全体を見渡せる特等席だ。

 

さて肝心のゲームであるが、サントリーワンサイドゲームの圧勝かと思ったが、後半はクボタの猛反撃で後半35分過ぎで26対26の同点に。

後半38分にサントリーのSO(スタンドオフ 司令塔)のバレット選手が勝ち越しトライ ゴールで33対26の鮮やかな逆転勝ち。

 

バレット選手の談話

「今日のような試合では直感が重要。空いているラインを狙って走ることができた」

 

バレット選手のひらめきランが冴えた。

これぞラグビーの醍醐味だ。

 

コロナ禍の鬱憤を晴らす旧友との談笑、好天、好試合でストレス解消となり、良き一日でした。

 

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銀杏並木は初夏ですね。

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いよいよ入場です。
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会場の熱気に飲まれて記念撮影
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クボタの応援ウェアをゲット
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クボタのサポーター応援ウェアを着て記念撮影。

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14時にキックオフ
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立ち上がりはサントリー優勢。
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サントリーの10番はバレット選手。

ニュージーランド オールブラックスの代表選手でもあります
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クボタのトライ
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バレット選手のゴールが決まりました
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サントリーもトライを重ねます
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これが世界のスーパースーターのキックだ
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クボタのトライで同点になりました
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バレット選手のひらめきラン!
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バレット選手の華麗なステップ
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バレット選手の逆転トライが決まりました
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うなだれるクボタ選手達
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クボタのウイング山崎選手は紫紺OB
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ノーサイド
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バレット選手の爽やかな笑顔は観衆を虜にしました

 

 

 

#127 久しぶりの登山電車でのんびり山行

2021年3月26日金曜日

 

今日は快晴予報につき、年休取得して山梨百名山である滝子山登山決行。
いつもは車移動であるが、久しぶりに電車移動。
たまにローカル電車に乗って車窓をのんびり見るのもいい。

 

自宅最寄り駅から始発で中央本線初狩駅に6時57分到着。
初狩駅から藤沢集落まで歩くと見事な桜が8分ほど咲いていた。
真紅の桜にウットリしてすかさずシャッターを切る。
林道を終えてようやく滝子山登山口に着いたのは7時50分過ぎだ。


沢に沿って最初は緩やかな登山道も徐々にきつくなる。
富士山が見える檜平あたりから急坂の連続だが、岩場が少ないので登りやすい。

男坂ルートを40分我慢してようやく10時過ぎに標高1590m滝子山山頂に到着。

平日なので山頂は誰もいなく、貸切状態。


山頂からの展望は、富士山、三つ峠山、黒岳、毛無山、鬼が岳、丹沢主脈、大蔵高丸、雁ヶ原摺山等の大パノラマが待っていた。

 

ほどなく、西側ルートからひとりの若者が息を切らして山頂に着いた。

タイミングを見計らって写真撮影をお願いしたところ快く応じてくれた。

聞くと神奈川県から始発電車に乗り笹子駅に下車して登ってきたという。

 

仕事はシフト制で今日は休みなので一人で登ってきたといい、昨年から山登りを始めたらしい。

折り畳みのチェアを即座に組み立てて、コンロに火をつけてお湯を沸かしてゆったり座っていた。

なるほど折り畳みのチェアはグッドアイデアだ。

通販で10000円で購入したようで確かに軽く、ザックの中にスッポリ入る優れものらしい。

快活で明るい好青年だ。

 

聞くと娘と同じ22歳だとか。

またどこかでお会いしましょうと山頂で別れた。

この青年は帰りの電車に行き会うことになった。

まさかの偶然でお互いにニヤけた顔が印象的だった。

 

さて、下山ルートは寂しょう尾根を伝って笹子駅へ目指す。
寂しょう尾根が遭難事故が多い危険ルートだとは知らずに下山。


どおりでルートが消えかかっている箇所が幾度かあり、道標もないので心細かったが、安全無事故で下山できてよかった。

今日も富士山が見えて充実した山登りだった。

 

歩行距離 12.4km 歩行時間 6時間40分

 

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中央本線初狩駅に下車して滝子山登山口まで歩きます。
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滝子山の道標を見つけました。
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登山口の途中にある藤沢集落で見かけた🌸です。
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濃ピンクもいいね。
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歴史を感じる家。
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初狩駅から50分ほどで滝子山登山口に着く。

これからが本番だ。
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沢水は冷たくて美味かった。
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最初は緩やかな登り。
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木立がいいね。
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ようやく富士山が見えたけど山頂はまだ先だ。

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男坂と女坂の分岐点。

男坂を選択したら急登の連続でした。
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ロープを使って登ります。
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先が明るくなった。

山頂目前だ。
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ようやく滝子山頂に着いた。

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富士山絶景だ。
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毛無山、鬼ヶ岳、節刀ヶ岳が見えます。

2月に登ったので愛着があるよ。
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大蔵高丸と雁ヶ腹摺山
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大月盆地を挟んで高川山と九鬼山
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見事な展望に腕を組む。
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俺も折り畳みのチェアほしいなぁ。
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さて下山します。

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面白いアングルでしょ。
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遭難事故が多い難ルートとは知らなかったよ。

無事に下界に降りてやれやれです。

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滝子山を振り返る。

結構でかい山なんだぁ。
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笹一酒造に寄って試飲しました。
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笹子駅に到着。

お疲れ様でした。

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126 早朝ジョギングの新たな決意

2021年4月1日

 

今日から新年度だ。
気持ちも新たに心身ともに鍛えようと今朝6時過ぎに自宅を出発。
地元あきる野の秋川沿いをスイスイ走る。
早朝の空気は澄んでおり、鳥のさえずりと川の音を聞きながら走るのは実に気持ちいい。

 

桜風景は満開で見頃だ。
つい足を止めて写真を撮る。
なかなか前に進めない。

今日はいつもより時間がかかりそうだ。
でも年に1週間の🌸満開の時期だ。
時間を気にせずに🌸を堪能してゆっくり走ることを心がける。

 

今日の空気はいつもより美味しく感じる。
足の調子も良さそうだ。
昨年12月より早朝ジョギングを復活。
だいぶ持久力がつき、息切れしなくなった。
何より嬉しいのは血圧が安定したことだ。

 

奥多摩主峰の大岳山が青空に映えて綺麗だ。
🌸とのコラボも決まって凛々しく感じる。

自分の目標である百名山も残り16座。
何としても達成したい。
そのためにジョギングで基礎体力をつけることが肝要だ。

 

仕事はほどほどに(笑)成果を出すべく頑張るぞ❗️
新年度の強い決意を新たに、目標をクリアすべく挑戦の気持ちで前へ進むぞ❗️

 

ジョギング距離数 12km

 

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地元の一本桜。

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秋川起点がジョギングコースの折り返し。

自宅から6km 往復12km。

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折り返し500m通過。
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奥多摩の主峰 大岳山。
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大岳山と🌸のコラボがいいね。

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パンジーも癒されます。
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どんどん前へ走ります。
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折り返しより1.5km通過。
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🌸のトンネルを潜ります。
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トンネルから空を見上げた🌸。

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雲がかかっているのは三頭山。

中央の一番高い山が大岳山。
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折り返しから2.0km通過。

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大岳山と🌸のコラボがいいですね。
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5月から田植えが始まります。
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青空と🌸が眩しい。
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どんどん前へ走ります。
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🌸が綺麗なのでつい、立ち止まります。

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春の実感がします。
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逆光だけどこれも気持ちがいい。
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スイスイ走る。

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地元の児童が描いた壁絵のトンネルを抜けます。
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圏央道あきる野インターを通過。

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地元の清酒蔵元 中村酒造は江戸時代から続いています。
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金賞受賞の蔵元。
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今度遊びに行こうかな。

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ゴールの自宅まであと少しだ。

頑張ろう!

 

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#125 久しぶりの湘南海岸ウォーキング

2021年3月19日金曜日

 

今日は会社休みなので山に登ろうと思ったが、
天候は曇りで眺望はあまり期待できない。
ただ、相模湾は晴れマークだったので久しぶりに海を見ながらウォーキングしたいと思った。


神奈川県の京急逗子駅8時過ぎに出発。

逗子市、鎌倉市藤沢市茅ヶ崎市の海岸をテクテク歩く。

 

今日の海は穏やかで風も心地良く、のんびりできた。
逗子海岸、材木座海岸江ノ電江ノ島、サザンビーチはまたウォーキングしたい場所だ。


最終ゴールである、サザンオールスターズが生んだ茅ヶ崎にあるサザン神社が、このご時世によりお休みだったのが残念だった。
早くコロナが収まって明るく元気な日本を取り戻してほしいと切に祈る。

 

歩行距離26km 歩行時間7時間

 

 

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逗子海岸のシンボルである太陽の季節

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まずは江ノ島へ目指して歩きます。f:id:kunpu3684:20210331192740j:image

逗子湾を眺める男性が印象的でした。

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小坪港は鎌倉時代から栄えたようです。
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小坪の海は透き通ってきれいだ。
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小坪マリーナ
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何を取っているのかな。

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材木座海岸でヨット乗りは気持ちいいだろうなぁ。

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仲良く手を繋いで微笑ましいなぁ。
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ワンちゃんのダッシュは凄い!
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海を眺める4人の若者が絵になっていますね。

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ようやく稲村ヶ崎ロードに到着。
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奇岩で有名な稲村ヶ崎です。
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空気が澄んでいたら江ノ島の向こうに富士山が見えるのですが、この日はお隠れのようです。

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江ノ電鎌倉高校駅前は海が広がっています。
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5度目のシャッターで江ノ電江ノ島のコラボをとらえました。
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ネーミングがいいね。

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腰越漁港のシラスは美味しいらしいです。
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江ノ島が間近に迫ってきましたよ。
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江ノ島弁慶橋を渡ります。
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江島神社の参道です。
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江ノ島のお土産名物はタコせんべい。

行列ができていました。
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朱塗りの鳥居は江島神社辺津宮です。

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藤沢市鵠沼海岸テラスです。
仰向けに寝そべって気持ち良さそうです。
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海を眺める高台の公園も気持ち良さそうです。
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ここで本を読んでのんびりしたいなぁ。
地元の方々が羨ましいです。

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気持ちいいウォーキングコース。

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ビーチバレーがあるとはさすがに湘南だな。
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エボシが見えました。


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まだまだ歩きます。

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振り返ると江ノ島がだいぶ遠くなりました。
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砂浜と海に癒されるなぁ。
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ようやく茅ヶ崎サザンビーチに到着。

サザンビーチはサザンオールスターズ桑田佳祐茅ヶ崎出身であることから名付けられたようです。

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今度はカヤックでも挑戦するか。
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だんごの小林店で餡子団子を食べて元気回復しました。

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また寄せ書きしてお参りしますね。
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最終ゴール茅ヶ崎駅に到着。

お疲れ様でした。

 

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#124 30年ぶりの大菩薩は残雪に大苦戦

2021年3月18日木曜日

 

読者の皆さん

ご無沙汰しています。

久しぶりのブログ記事ですが、宜しくお願いします。

 

このご時世で仕事が多忙となり、自分の時間が持てずにいました。

また、家の都合もいろいろとありましたが、ようやく落ち着いたところであります。

 

拙いブログ記事でありますが、今後も応援を宜しくお願いします。

 

今日は約30年ぶりに日本百名山である、標高2056mの大菩薩嶺大菩薩峠に登山。
丸川分岐駐車場午前6時過ぎに出発。

丸川峠経由大菩薩嶺に9時過ぎに登頂。

さらに大菩薩峠を縦走し、欲張って石丸峠まで歩き、上日川峠から丸川分岐駐車場へ一周する。

 

さすがに平日だけに登山者に会ったのはわずか3人。
丸川峠から大菩薩嶺までのルートは、陽が当たらないので雪がかなり深いところもあり、凍結も随所にある。
アイゼン装着しないでなんとか登頂したが、アイゼン必須の登山ルートだった。


天候は快晴で、風もなく、富士山、南アルプス八ヶ岳等大パノラマを堪能する。
特に雷岩からの眺望は最高だった。
年休取得した甲斐があったぜよ😊

 

歩行距離 13km 歩行時間7時間50分

 

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登山口から1時間ほどで丸川峠に到着。

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残雪が凍結して何度も滑落しそうになりました。

この登山ルートはリスクがあり、大苦戦しました。

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凍結に悩まされてようやく大菩薩嶺に到着。

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雷岩から大菩薩湖と富士山。

素晴らしい大展望に感激!

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甲府盆地南アルプス聖岳赤石岳荒川岳塩見岳農鳥岳北岳仙丈ヶ岳がよく見えます。

もう大感激ですね!

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雷岩から大菩薩峠は、2000m稜線を歩き天上の楽園。

予想以上に雪が深かったので驚きました。

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大菩薩峠から奥多摩の三頭山、大岳。

奥多摩湖も見えます。
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介山荘はお休みでした。
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石丸峠がようやく見えました。

小金沢山稜線が気持ちいいんだよなぁ。

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石丸峠はなだらかな草原でした。

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南アルプスの見納めです。
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いよいよ下山します。
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この沢水は美味かった。
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愛車が待つ登山口駐車場に戻りました。

お疲れ様でした。

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